1:名無しさん




 2026年8月13日から降り出した千葉豪雨は、多数の床上・床下浸水の家屋被害だけでなく、本来どこにでも逃げられると思えるはずの車両にも、多くの被害をもたらしました。千葉市は路上に放置された水没車両について、市が管理する道路の放置車両だけで約2500台にのぼったことを16日に明らかにしています。

 この放置車両対策のため、国土交通省関東地方整備局も17日、TEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)7人を千葉市に派遣しました。目的は道路啓開作業です。本格移動を待つ間、車両を左端に寄せて、一般車両が安全に通行できる区間を確保します。車両移動用の小さな台車を放置車両のすべてのタイヤに取り付けて、人力で車両を左端に寄せていきました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/32ab9a34e20c865fbfb47111bbe67fe629c65db9