1:名無しさん




 千葉県内を襲った記録的な大雨で、一帯が冠水被害を受けた各地では、15日も水が引かない場所があった。住民らは一日でも早く日常生活を取り戻すことを望み、復旧作業に励んでいる。

 市原市ちはら台西では、ゴルフ場の敷地内にある池が豪雨であふれ、土砂が周囲の住宅街に流れ込んだ。近くの会社員の男性(51)によると、14日早朝に発生し、魚も散乱していたという。15日朝からゴルフ場関係者らと片付けに励み、「自然災害なので仕方ない。助け合って復旧していきたい」と話した。

 佐倉市角来の鹿島橋付近。国道296号沿いにある数軒の民家は15日も1階部分が水没していた。駐車場が水没した男性(72)は、「行政には早く排水作業を進めてほしい」と訴えた。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260815-GYT1T00339/