1:名無しさん




2026年8月9日夕方、台風13号が浙江省に上陸した。最初は台州市玉環市で中心付近最大風速14級(秒速42メートル)の強台風級、約1時間後には温州市楽清市で13級(秒速38メートル)の台風級となった。強風と豪雨が沿岸部を襲い、各地で浸水や交通麻痺が発生。温州では約90万人が避難するなど、100万人超の事前避難が行われた。

この渦中、温州の住宅内部を撮影した動画がソーシャルメディア上で急速に拡散した。画面では、大きな窓の外が黄褐色の洪水で覆われ、水位が窓の上部近くまで達している。まるで巨大な水族館の中にいるかのような光景だ。ところが室内は家具や照明がそのままの状態で、水浸しの痕跡は一切見られない。窓枠やガラスの隙間から一滴も水が侵入していないことが、鮮明に記録されている。

投稿者は「家が水族館状態になっているが、窓の気密性や施工品質の高さは近代国家らしくて素晴らしい。これ位の水圧でも水漏れしていない」と指摘した。動画は約1分間の映像で、建物の耐水・気密性能を強調する内容となっている。