なぜ同じことが繰り返されるのか…
— 藤島新也@災害担当記者🌏 (@shinyahoya) August 2, 2026
>>「1日10台以上のトラックが次々と到着し、市の職員が荷物の中身を確認して仕分けや積み替えを実施。しかし、10人ほどの職員が避難所の運営などと兼務しながら作業にあたっていて対応が追いつかず、大量の物資が山積みになっていました」https://t.co/otdbsqKMHz pic.twitter.com/pZxMeCBKfH
地方公務員数は2010年代前半以降ほぼ横ばいで推移し、足許では微かに増えているものの、2000年代には大幅に削減されてきた。2000年代における地方公務員削減の主な目的は、地方財政の健全化であり、その主な手段として、①地方自治体が直接担う業務範囲の縮小と、②ICT導入による業務効率の改善が行われてきた。
2000年代に地方公務員数は減少したものの、「地方公務員一人当たり実質歳出額」と「時間外勤務手当の給与月額に対する比率」は、横ばいから減少気味で推移しており、地方公務員一人当たりの業務量の増加は、①地方歳出の削減、②業務範囲の縮小、③業務効率の改善によって回避されていたとみられる。これに対し、2000年代末以降は、両指標がいずれも増加傾向にあり、地方自治体の担う業務量が社会保障分野を中心に次第に多くなってきている可能性が窺われる。
地方自治体の人手不足の将来を展望すると、地方公務員の“必要数”と“なり手”はともに減少するものの、“必要数”の減少ペースが“なり手”の減少ペースよりも緩やかなことから、人手不足は拡大するとみられる。この傾向は、人口の少ない地方自治体でより顕著である。「なり手÷必要数」で計算した「充足率」をみると、2045年の大規模自治体が8割程度であるのに対し、小規模自治体では6〜7割程度まで低下する。
https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=38636
金で動く専門性を持ったボランティア組織が全く不足しているからですね
— 日向夏 (@urusura_haruto) August 4, 2026
原因かどうかわかりませんが、今は(市)役所の職員の半分は非正規雇用(会計年度任用か外注)です。この人たちには、災害対応などの非定形の時間外労働は頼めません。役所は、非正規ばかりになって、災害時に働ける人がいないんですよ。
— Masayuki Murayama 村山正之 (@masa_murayama) August 2, 2026
災害時の物資配送の訓練もしていないといけません。演習必要。
公務員減らしてるし。
— Ryusuke IMURA (@tigers_1964) August 2, 2026
避難所運営は被災者地震
— dorasuta250 (@dorasuta2501) August 2, 2026
物資の置き場所など決めておく必要があります
自治体職員や住民など訓練や講習などでそう習う
避難所の運営は誰がする? 能登の例に学ぶ [埼玉県] [能登半島地震]:朝日新聞 https://t.co/quzfvc8cId
行政改革を寿ぎ、公務員削減に快哉を叫んでいたメディアが今になって人材不足や組織の整備不足を訴えるのはいかがなものか
— uɐʎuɐʎuɐq (@banyanyanmi) August 2, 2026
現場の行政職員には難しいですよね
— マリオネット (@saganmarion) August 2, 2026
マンパワーが絶対的に足りないから
切り分けて食料、水、消耗品などのニーズ把握、受け入れ、管理、配送は民間の配送事業者とかプロに任せる仕組みが必要かもしれませんね
防災庁の議論であった通り、前回発災時のノウハウが人の移動で失われてしまうからなんですよね
— kamuri (@kamuri62169456) August 2, 2026
だから支援はパッケージ化する必要があるのだとか
過去に公務員叩きして人員削減した結果なんじゃないの?
— もも (@mtJ3s18VnCa4wrR) August 3, 2026
正規雇用せずに非正規雇用で欠員を埋めてるんだから人材不足でこうなるよね
市の職員も被災者です
— taka pyon (@takapyon0730) August 4, 2026
10年前に経験と言われますが大体の自治体は癒着が起きない様に数年単位で部署異動が多い、それで経験したでしょ?はチトきつい
— 名無しの読み手 (@fMmIpo3gtUmrqI3) August 3, 2026
端から専門家雇うべき、物量専門の企業にオファーして短期でシステムを作り上げて貰う、出来あかったシステム使うのは公務員得意のハズ
日本人の悪いところはジャストインタイムでいつでも荷物が届くと思っている所
— sin (@dokati900) August 2, 2026
必要な時間に
必要な物資が
必要な場所に
物が届く
無理難題言うなよ
これは被災者でもある自治会の会員と自治体が防災訓練等で取り決めはある程度は出来ると思う。
— 爺爺 (@shaneyotuya) August 2, 2026
実際に町内会は普段から細かく色々な事を想定して防災訓練を毎年やっている。幾つかの自治体の会長を頂点に
色々な役員をピラミッド形式で決めて訓練をしています
全員が動けるわけは無いですが・・
この荷物がどんどん増えていくなら問題だが、明日も作業して同程度の山積みを維持していくなら何の問題もない。
— うんにゃ (@anya_hanya) August 3, 2026
記者があれだけ公務員は無駄と騒いで人員削減した当然の結果だろ…
— 先憂後楽 (@news_kanso) August 3, 2026
通常業務すら危ういのに、災害対応なんて回るわけない。もちろん段ボール仕分けに振り向ける人材はない。
いや、だからなんでそれが市職員の仕事やねん。民間の倉庫作業の連中を連れてこいよ
— コニカ実る太 (@konica_minolta4) August 3, 2026
市の職員は急には増えないし職員も含めてみな被災者だからです。
— タキ (@tuxeta) August 4, 2026
外部から衣食住を自分で確保できる労働力を呼ぶしかない。
(それが可能なのは自衛隊くらい)
私達の感覚では物凄い量が滞留してる様に見えるが
— ゆっくり考えよう (@Ca_katsu) August 2, 2026
冷静に数えてみると
数百人が1日も掛からずに使い切ってしまう量しかない
どこの避難所に送れば効率よく消費できるか、足りない不公平が起きないか、今は動かざず量を貯める時を考えて差配されてるよ
日本全国どこでも避難所支援に当たる職員より被災者の方が多いから
— Taman (@Taman_Saita) August 2, 2026
わろた
— Anj_t (@Anj_m_t) August 2, 2026
記事のなかにはたくさんの支援内容が書かれていて、みんなが喜んでいる姿が9割
最後の最後に荷物が滞っている写真が一枚
それだけをクローズアップしてる
すべて100%うまくいくわけない
課題として挙げたものだけを失敗としてピックアップするのはいかがなものか
人間性が問われるよ
観ました。本当でした!
— run (@akrzto) August 2, 2026
課題は課題。物資はあるに越したことない。できたこと喜ばれたことを報道してほしい。人の善意なのだから。
経費削減、人員削減とコンパクトな行政を目指した行く末なのでは。
— れおん (@sudachishiumai) August 4, 2026
記事読みましたよ。全国から支援物資が届き 段ボールベッドや間仕切り、簡易トイレの設置、シャワーに冷房施設が使える簡易住宅の設置、石川輪島から来たかき氷のボランティア、10ある肯定的意見を無視して1ある現場を大問題のように取り上げるNHK記者。
— nakama toshio (@turusaki) August 3, 2026
そりゃあ公務員バッシングで定員削りまくり、さらに志望者も減り定員すら割れる状態が増えているからですね。
— 紅 (@Lp6PvN8XSTTxESI) August 3, 2026
マスコミの皆さんが望んだ結果では?

