スレ主はマグネシウムが中国が100%自国内で調達できるとの論旨ですがマグネシウムがすごいのはその軽さです
アルミ・マグ合金にするといまのハイテンと比べると全然車体が軽くなります ちなスカンジウムを混ぜるとさらに軽くて強度が増したりします
中国は2030年までに車1台あたり45kgのマグネシウムの使用を義務付けるとのことです いまが5kgなので9倍です
— nakaba chimura (@goviex) March 25, 2026
スレ主はマグネシウムが中国が100%自国内で調達できるとの論旨ですがマグネシウムがすごいのはその軽さです
アルミ・マグ合金にするといまのハイテンと比べると全然車体が軽くなります… https://t.co/wSj2BwQNAR
レポートによると、消費量の増加ペースにはかなりの地域差があり、中国では他の地域よりも高い増加率が見込まれる。需要のパターンも最終用途市場によって大きく異なり、鉄鋼の脱硫など従来の用途に比べて、合金への添加やチタンの精錬工程での使用が伸びている。
Mgの需要と供給に大きく影響する因子として、レポートは「環境規制の強化」を挙げる。特に自動車の排ガス削減に向けた動きは、Mg合金とMgを含むアルミニウム合金の需要を拡大させている。例えば中国では、自動車1台当たりのMg含有量を2017年の8.6kgから2030年までに45kgへ引き上げる計画がある。
同時に環境規制は、Mgの製造方法にも影響を及ぼしている。Mgの精錬には、大きく分けて電解法と熱還元法があり、1990年代初頭までは電解法が市場を独占していた。しかし、生産量が急激に増えた中国では熱還元法を用いるケースが多く、現在は世界の供給量の80%以上が熱還元法によるものだという。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/08775/
板金塗装が難しくなっちゃいますね…
— monteman$ (@monteman5) March 25, 2026
どう耐食加工するのかも対策打ってくるでしょうから楽しみでもあります
— nakaba chimura (@goviex) March 25, 2026
安全性向上させるスカンジウムのようなレアアースも持ってるから、この分野では勝てそうにないですね
— 赤いまりも (@red_marimo55) March 26, 2026
耐火耐食をどうやるのかに関心があります
— nakaba chimura (@goviex) March 26, 2026
マグネシウムは照明弾とかにも使われるのよね。
— hamp@モノ書きお仕事募集中 (@32hamp) March 25, 2026
つまり「よく燃える≒酸化しやすい≒劣化しやすい」
車やバイクの軽量マグホイールは
むっちゃ厳重な塗装がしてあるけど
それでも飛び石とかの傷から
どんどんボロボロになることもある、
レース用みたいな「消耗品」なのよなぁ。
難燃性マグネシウム合金板はまだまだコスト高
— OKAPiを探せ♪新潟のどこかに (@OKAPi___) March 25, 2026
並のマグネシウムはめっちゃ燃えやすい、燃えやすいBEVのバッテリーと組み合わせたら、火が点いたら消せないよ、まさに火の車の予感
マグネシウムと言えば、PTFE樹脂と混ぜて軍用機のフレアに使われていますね。
— ネワノ (@One_of_Engineer) March 25, 2026
火を噴きそうですがそれは…
— ガンちゃん (@gunchan1966) March 25, 2026
これに対する反応、マグネシウム合金とマグネシウムを含む合金とを混同している人が多いな。
— れい(猫耳の専門家) (@rei_software) March 25, 2026
マグネシウムを数%含んだ合金を使っても45kgも使えない。
マグネシウムを主成分とする合金を使うと解釈するべきだろ。
よく燃える。 https://t.co/NWUs4bpY0i
車1台あたりマグネシウムの使用量を40 kg 増やしても、軽くなるのは30 kg くらいかな。どのくらいメリットがあるのか、可燃性や難加工性などのデメリットはかなり大きそうだが… https://t.co/uJnSpc0vbb
— モト (@29silicon) March 25, 2026
愛しテルミット反応wwwwww
— カッコカリ@ヤオヨロ〜!みんな生きるのどうですか? 良い事あった?それとも泣いちゃいそう? (@kakkokari_kari_) March 25, 2026
一時は日本もマグネシウムの大規模生産を試みましたが、採算の悪さなどで撤退しましたね。古河マグネシウムの小山工場は資材置き場に変わりました。
— daruma@V5 (@darumaz) March 25, 2026
駐車場火災時になにもしらない消防士さんが
— ベナプルズ (@xyGqrs5BaQ66953) March 25, 2026
大変なことになる気が、、、
発火したら消火が非常に難しいバッテリーを持つEVに、もんんんのすごく燃えやすい上に燃焼温度もバカ高く消火に水を使えないマグネシウムを、衝突安全を前提に設計すべき車に、45kgも使用すると?!?! https://t.co/xX8gyJXZDQ
— VSK (@VictorSKWRXSTI) March 25, 2026
あの時代的には超兵器だったB-29はエンジントラブルで燃えやすいという致命的欠点があったけど、その理由の一つがマグネシウム合金がエンジンに多用されていたからというくらいのアレ。
— VSK (@VictorSKWRXSTI) March 25, 2026
ワイ、マグネシウムの塊みたいな無線機の図面引いた事ある。
— 軍曹 (@sgk02215) March 25, 2026
当時は、切削加工を下手にやると、燃えるので、いかに加工しない形にするか?を考えてみたり。
その無線機をお仕事でお使いになられたのは、後藤久美子さんの旦那様。
去年から製造業に本腰入れたキャリアに転向したのですが、それまで単に面白いからと色々調べたり読んだりしていた各種の事故調査だとか材料の性質だとかが、所違えばリアルに自分の責任となり得るという視点から見れるようになりました…
— VSK (@VictorSKWRXSTI) March 25, 2026
中学生でもマグネシウムリボンの実験で燃えやすさを知っているというのに…
— masa (@masa_atillinois) March 25, 2026
一見革新的に見えるが、既にモタスポ業界で散々実験されて消えていった素材なんだよなマグネシウム。使われてるのはトップカテゴリーですら、F1用のマグ鍛ホイール(レース毎の使い捨て)くらい。
— K_V7SP21 (@Ke1_nek0works) March 25, 2026
今や廻り廻ってアルミ合金と鋼とカーボンが幅を利かせてる。 https://t.co/uRIpn3f9j8
車体じゃなくてもいいならメーターやECUの筐体だけで5kgはいけそうな予感 https://t.co/VCYZb8HkZU
— チャガマ (@tyagama62) March 25, 2026
マグネシウムは定期的にブームが来るのですが
— jin (@jin_jin_51) March 25, 2026
いつもすたれます
量産には鋳造が不可欠ですが
不活化ガスの中で鋳造をしないと爆発するので鋳造機のコストが高いです
アルミと挙動が異なるため大物になると不良品が多発します
鋳造後の加工では火災を起こさないような工法と設備が必要です https://t.co/Qu3GqBEMPM
日本においては加工後の切粉は完全乾燥させないと
— jin (@jin_jin_51) March 25, 2026
廃棄物業者が受け取ってくれません
廃棄料も高いです
あと、腐食の問題がかなりあり
塗装はかなりコストのかかる工程になります
これらの結果一瞬流行りすぐ廃れるを繰り返しています
ホントだとしたら自動車型の爆弾を作れって言ってるようなもんだな https://t.co/e1l8zQFskh
— よっぴー (@thrashmetalist1) March 25, 2026
なんだろう。
— 陰陽師 (@onmyoji1966) March 25, 2026
工場での火災事故がものすごーく増加する予感がするのだが(マグネシウムむっちゃ燃える https://t.co/lVi2ZQxFAp
いやいや、マグネシウムは使えばいいってもんじゃないぞ?
— lynmock@急性白血病治療中… (@lynmock) March 25, 2026
中国ってば本気でそんなバカなことやろうとしてるの? https://t.co/jSMrQM55lO
クルマで45kgのマグネシウム、どこに使うかな…
— tatsushi (@tatsushi) March 25, 2026
アルミ鋳物代替なら、
ヘッドカバー(樹脂化されてるので退化?)
エンジンブロックのアルミと複合鋳造(BMW N52)
サスペンション取り付け部とかサブフレーム?
シートの骨格
あたりか… https://t.co/3EyhYzNRig
少なくとも耐久消費財な車に積極採用出来る素材ではない罠。腐食による補修や買い替え需要は増えるかも(小並感 https://t.co/AL9FL9mmI3
— きんぎんすなご@岩手県南内陸部 (@kinginsunago) March 25, 2026
こんな事を言うとあれですが、伝統のチャイナボカンの伏線にしか見えないんですが https://t.co/3vMpiJoNl2
— Dardanus (@dardanus3) March 25, 2026

