1:名無しさん





国立国会図書館では、所蔵資料は、全て受け入れた状態のまま保存し、利用に供することを原則としています。従いまして、利用に供した資料の廃棄、回収等には応じておりません。資料の利用停止等の措置も、原則として行いません。
他方、一定の理由がある場合、発行者、著作者及び資料の内容に直接の利害関係を有する方からの申出に基づき、厳格な手続きのもとで、例外的に資料利用制限措置を採ることがあります。資料利用制限措置には、資料全体に対して利用の全部を制限する場合(利用禁止)と、資料の一部又は利用の一部に限って制限し、または、許可を得ることを条件とする場合(条件付利用)があります。

https://www.ndl.go.jp/jp/collect/deposit/limit.html