アメリカの教科書業界がいまAIで大ダメージ受けてて、ハッショな教授や専門家が書いたような長いだけの駄文の教科書を分かりやすく纏めてくれてるのでオワコン状態。
— インポスター (@inpostarrr) February 23, 2026
アメリカにはアジア諸国での参考書文化がなく、あくまで専門書的な位置付けで、書き手が読み手側の読みやすさを意識していないので。 https://t.co/cy1MgUKspj pic.twitter.com/bbD5eOuCJf
アメリカの教育省から今年3月に出された後者の報告書には、次のような一節がある。
「アメリカの数学教科書は、非常に長い。教科書の最後に載っている勉強の仕方や解答の頁数を数えなくても、中・高等学校の教科書は、600頁から900頁を超えた範囲にわたることがよくある。勉強の仕方や解答を加えると1,000頁を超える。小学校の算数教科書でさえ700頁を越えることが時々ある。数学教科書は、数十年前はもっと短かったし、アメリカよりも数学成績の高い多くの国々ではもっと短いままである。したがって、とても長いということは、効果的な指導にとって必要なことではない。過度に長いということは、教科書を不必要に高い値段にし、学校と家庭の間を運ぶのを困難にしている。そして、その結果として、学習の道具として効果的であるということを傷つけているであろう。」(p.55)
そして、次のような勧告をしている。
「教科書の出版と採用に関わるすべての関係者は、幼稚園から8学年以上の児童・生徒が使う算数・数学教科書を、よりコンパクトで、より一貫性があるようにするために努力すべきである。」(p.55)
これに続き、なぜこのような厚さになってしまうのかを、次のように説明している。
「教科書出版社は、教科書の厚さの大きな原因は、すべての州の数学の基準に含まれるカリキュラムの期待のすべてを含まなければならないことにあると強調する。ある州で6学年に入っている内容が、他の州では7学年に、またある州では8学年に入るというようなものである。このようなことから、それらの内容が3学年の数学教科書すべてに含まれるということが起ってくる。」(p.56)
アメリカは、各州が独自の教育基準を持っており、それぞれが異なっている。教科書出版社はできるだけ多くの教科書を売るためには、それぞれの州の基準をすべて満たすように作らなければならない。そこで、できるだけ多くの内容を詰め込むために、アメリカの教科書は厚くなってしまう。
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/tosho/004/gijiroku/08100711/004.htm
アメリカの教科書がどれだけ酷いかというと、A→B→Cと内容が流れるはずが、AからいきなりZに飛んだり、Bの内容を読む前に1時間もかかる前置きがあったりして、普通に読ませる気がない。
— インポスター (@inpostarrr) February 23, 2026
アメリカの大学でリーディング量が多いと言われる理由の8割は教科書の作りが基本的にアレだから。 https://t.co/MWSTv8rojz
IT系CS系の英語の教科書に関してですが
— arles324 (@arles324) February 23, 2026
恐ろしいほどわかりやすい本が多いです
ページ数こそ多いですが
自学自習できるよう懇切丁寧に書かれていますね
「ご冗談でしょう、ファインマンさん」の下巻に、物理学者のファインマンが一度アメリカの理科教科書の検定委員を務めた際に、そのあまりの不出来さに呆れるお話があるのだ。
— 機械工学徒のアライさん〄🦝⚙️ (@de7pr0vincien) February 23, 2026
興味がある人は一度読んでみてほしいのだ。
日本だと専門書ももっと読みやすくデザインされてるもんなぁ
— 棚からぬらりひょん (@nurarihyon_tana) February 23, 2026
マンキュー経済学のような分厚い名著はレアな存在なんですかね?
— ko_ka (@koka39743691) February 23, 2026
今の留学生はAI使えるから楽そうではあるが、あの無駄に分厚い教科書の中古市場が無くなるのも寂しいものだ
— makyu29 (@makyu29) February 23, 2026
滅ぶべくして滅んでる気がする
— オリカルクム (@fmoJcNKjNOhB3cE) February 23, 2026
これオブこれでアメリカ人の教育関係の官僚はおそらくチンパンジーレベルの脳みそしかないんだってわかりますわ。そもそも指導要領も統一できてない、挿絵も図解もなく要領を得ないとかそういうレベルじゃないんですよね。こんなんでSTEMが育つわけないから頭脳を輸入するしかないんですよ
— Hesh (@Hesh97573891730) February 23, 2026
アメリカは“合衆国“なので一つ一つの州が一つの国家みたいな(ていうか実質)ものです。教育方針を1つに定めるなんて無理な話です。
— Зума(ズマ) (@zoo_animewatch) February 23, 2026
今まで出羽守がえらそうに説教していた「アメリカの大学生は読書しまくる」の正体がこれ……いや、薄々あやしいと思ってましたが……やっぱりねぇ https://t.co/0QDkgJm1jL
— 山伏の哲成さん (@schwarzmonolith) February 23, 2026
まぁ洋書の翻訳を読んでいると、関係ない話が結構あって、翻訳者大変だよなぁと思う https://t.co/NVbAj1qJiX
— Takuro SASAKI (@dkfj) February 23, 2026
米の教科書を使う日本の大学で学んだけど、専門科目は一回の授業で80ページ進むので予習で読み込んでいって疑問点を授業で答え合わせするか全く予習無しだと板書写すのも間に合わなくて(字がアレで読めない)授業を瞬時に重要な部分だけ選別してノートに聞き書きだったから教科書の質まで気にしなかった https://t.co/8FdWFnnVOz
— みるひ⭐DM開通しました! (@hobihobi2014) February 23, 2026
ドイツもこれに近い。 https://t.co/jkUIC0rH75
— 1shuukan🇩🇪 (@1shuukan_out) February 23, 2026
あー確かに。 https://t.co/rL9U5L0m2C
— 梧桐彰 / Akira GOTO (@AkiraGoto_NLS) February 23, 2026
この冗長性がいいドリル・いいカリキュラムに自然となっている気もしている。 https://t.co/JoucCLCE21
— シンベル (@shimpbell) February 23, 2026
ブルーバックス文庫とか大学の出版社で🇺🇸の名著を翻訳したものがよく出てて、向こうのは独学できるようにメチャクチャ力入れて書いてるって評判を見かけるんだけど…アレ?
— 天秤搭乗員ラズライト (@beliarpauro4) February 23, 2026
例: 大学生物学(地球科学)の教科書(講談社)、微積分学講義(京大出版)等。 https://t.co/c0yyU46mp7
アメリカのテキストは、まず本の紙質が低い。日本だと、ザラ紙とされる品質のやつがある。おそらくは、文字が原因だとおもうけどね。アルファベットは印刷には有能ではあるんだよなぁ。 https://t.co/xricPrzAPQ
— SEAHAL(Ja) (@SeahalJa) February 23, 2026
ただ日本の教科書は薄すぎて本来必要な具体例とか背景とか省略しすぎていて読みにくいんですよね… https://t.co/rCJviziHmY
— Akira Kamishiro(神代晶)💉💉💉💉💉 (@akirakamishiro) February 23, 2026
今のAIは教育向きなはずだが、実際にどう使うかにもよる
— Shinji Kono (@shinji_kono) February 23, 2026
結構、でたらめいうからなぁ https://t.co/xR9mRppGPS
マクドナルゃセブンイレブンのマニュアル
— TamuroKatuya (@MSX2VDP) February 23, 2026
(アメコミみたいな図版多数使用)
みたいな
教科書を連想してた・・アメリカン教科書 https://t.co/DimUfLB0Zi

