1:名無しさん




 中道・立民との合流協議では2028年参院選での選挙協力の在り方が大きな論点だ。公明は選挙区・比例代表の双方で候補者を絞る方針を伝え、比例で出馬する産別の組織内候補には産別組織票と同程度の票を上乗せする用意があると伝達した。一方で、公明現職のいる選挙区では一定数、比例では4人以上の公明系候補の擁立を認めるよう求めている。

 SNSでは今でも高市首相擁護の書き込みが目立つ。だが、行政府の長が国民の代表が席を連ねる立法府の場で、いい加減な主張をすることの意味を理解できているだろうか。

 総理が誰であれ、擁護できる要素は何もないことは明らかだ。記憶が定かではないなら早く修正すべきだし、虚偽なら論外だ。

 こうした疑惑に対して、権力を監視し、批判するのは立法府の仕事であり、特に野党第一党とメディアの重要な役割だ。高市首相であるか否かは関係ない。それこそが政治と権力腐敗の歴史からの教訓であろう。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95351