1:名無しさん




飲酒・無免許の20代女性が起こした追突事故から2年、被害者「賠償全く進まず」 「無敵の人」に泣き寝入りか

兵庫県などで車を趣味とする男性(@ossanyo7000 )が、2024年5月に遭遇した交通事故の被害について、X(旧Twitter)で詳細を明らかにした。事故から2年近く経過した現在も、加害者側からの賠償は一切進んでおらず、被害者は自腹を強いられる異常事態が続いている。

事故は高速道路か一般道で発生した追突事故。加害者は20代女性で、無免許(過去に飲酒事故で免許取り消し歴あり)、飲酒運転、知人所有の無保険車両を無断で使用し、事故後に現場から逃走した。女性は後に確保され、2回目の飲酒事故として実刑判決を受けたが、刑期は3年未満とされ、2027年2月頃に出所予定という。

被害者男性によると、加害者の財産状況は極めて悪く、口座照会で確認できた預金は数万円に満たず、車や不動産などの差し押さえ可能な資産も皆無。刑務所内の作業報奨金の差し押さえも「出所後の生活確保と再犯防止」の観点から不可とされ、知人(車両所有者)への請求も制度上難しいという。

男性は自身の任意保険の無保険者特約を利用して車両修理を行ったが、免責金額約10万円は自腹。3台が巻き込まれた事故で、他2台の被害(ほぼ全損や大破、負傷者2名)が重く、自身の優先度は低い状況だ。担当弁護士は加害者出所まで有効な対応が取れず、調査を一旦終了しており、再開には被害者側からの連絡が必要となる。