実はこれを導入したレストランがNYCにいくつかありました。
— ぺんぎん (@PenguinInNY) May 19, 2026
コースメニュー$200をチップ込みで$250に変更したら”過去8年で一番売上が良かった”と話していたレストランオーナーの方もいました。
し か し… https://t.co/RnUDm8tp3x
ユニオンスクエアカフェのダニー・メイヤー氏、モモフクのデビッド・チャン氏、クラフトのトム・コリッキオ氏といったニューヨーク市の有名レストラン経営者らを相手取った新たな訴訟では、食事代にチップを含めるという現在の動きは、裏取引、秘密の握手、そして集団的な貪欲さに満ちていると主張している。
Law360が最初に報じ、ニューヨークとサンフランシスコの両方で提起されたこの訴訟では、「これらのレストラン経営者たちは、その金を自分たちの懐に入れるために巧妙な違法な陰謀に関与している」とし、その忠実なリーダーはマイヤーであり、彼がそのすべてを「先導した」と主張している。
実際、マイヤー氏はホスピタリティ業界の大手企業の中で、2015年に自身のユニオンスクエア・ホスピタリティ・グループのレストラン(ユニオンスクエア・カフェ、グラマシー・タバーン、アンタイトルドなど)が2016年からチップ込みのビジネスモデルに移行することを公に大々的に発表した最初の人物の一人だった。
訴状によると、2015年8月、マイヤー氏は「ニューヨークのトップレストラン経営者15人(約80店舗の代表者)を集め、USHGがチップ制度を廃止し、価格を引き上げる計画であることを伝えた。この会合の明らかな目的は出席者の参加を促すことであり、情報によれば、他の参加者もUSHGの方針に従う可能性があることを示唆した」という。
訴訟では、この行為が違法となる核心はここにあると主張している。訴状によると、マイヤー氏とニューヨーク市およびサンフランシスコの有名レストラン経営者グループが共謀し、本来なら従業員に直接渡るはずのチップを盗んだという。レストラン経営者らは、盗んだチップを利益として流用したと訴状は主張しており、これは独占禁止法に違反する行為だとしている。訴状には次のように記されている。
https://ny.eater.com/2017/10/11/16458002/tipping-lawsuit-david-chang-danny-meyer-tom-colicchio
今度はウエイター/トレス達が”年収が下がった”(多分税金絡み)”として、6軒のレストランオーナー達に対して集団訴訟。
— ぺんぎん (@PenguinInNY) May 19, 2026
結果としてオーナー達はやむなく従来のチップ制へ戻した…という事がNYCでありました。
やよい軒がベイエリアに進出した時はチップ不要を謳っていたのですが、いつの間にかチップ置いてって〜に変わってました。あの当時、いくつかのレストランがチップ不要を言い出して新たな潮流が生まれるかと思いきや潰れてしまいましたね。
— Hiroshi (@HiroshiKoide2) May 19, 2026
どういう理由での訴訟なのか…
— K太郎 (@PCTaL0) May 20, 2026
日本では雑所得より給与所得にしてくれた方が控除があるぶんまだマシなんですが、アメリカでは違うようですね。
特に昨年からウェイターや最大25000ドルまで税金が控除されるようになったから余計に反対するんじゃないかな。元の話がいつのかは分からないけど
— ゲレルト@英国雑話とAIイラスト (@erfylist) May 20, 2026
確かNY件かどうかは分かんないけど、ウエイターってチップ貰える代わりに元々の給料を低く設定されてて、チップが無くなったのに、給料は据え置きだったから提訴したんじゃなかったかな。
— 世紀末歌劇王 (@jfbui8pkUJwZPJn) May 20, 2026
税金絡みで下がったってことなので。
— Pipi (@Pipi72331786) May 20, 2026
チップ分の給与は上げられたものの、チップなら現金でもらうからそのままポケットに入るので、収入ごまかせるのに対して。
給与ならガッツリ税務署に把握されるから誤魔化し気かず、税金上がって手取りが下がったのかと。
それで集団訴訟とか、アメリカの司法どうなってんだ…
— 世紀末歌劇王 (@jfbui8pkUJwZPJn) May 20, 2026
要は脱税したいって言ってるってことでしょ。
えーっとつまり、チップで脱税してたって事…?
— asaa243 (@asaa243) May 20, 2026
いやまぁチップには税金がかからないみたいな法律なのかもしれんが…
優秀な人は一杯チップがもらえていたのに上限が設定されたから手取りが減ったとかですかね。
— kamakama (@5kamakama5) May 20, 2026
流石に集団訴訟したら脱税もばれちゃいますよね。
チップは広い意味では脱税のための仕組みだった…?
— とみざわ (@slotpoipoi) May 20, 2026
逆に言えば、これ国か週が控除を増やすなりすればチップなくせそう
訴訟になるんですね。
— 鳥眼鯨遊 (@tyougangeiyu) May 20, 2026
アメリカだとそういう時は辞めて別のレストランに行くのかと思ってました。
チップって、
— tetsu (@jarinko_tetu) May 20, 2026
俺たちは成果主義なんだっていう建前と、
低賃金労働者のフラストレーション処理っていう実情を持つ、
資本家側に都合の良い制度だと思ってたんだけどな。
違うのかな。
このチップ根性を治すとこから変えないとダメな社会。
— あきらはじめ (@akira_hazime) May 20, 2026
そうなっちゃうんですよね…チップに固執するのは経営層でなく現場かと
— Ken Watanabe 🇲🇽🇯🇵 (@wataken68) May 20, 2026
税金じゃないよ、だってチップは課税されるから(ただし、その大部分は控除できる)。彼らの年収が下がったのは、チップで稼ぐお金が、NYCみたいな高キャッシュフローの環境では特に、普通の時給よりずっとたくさん稼げるからだよ。僕の知り合いに(1/2)
忙しい夜にはチップだけで時給150~200ドル以上稼ぐこともあり、それ以上稼ぐのも珍しくありません。あなたがサービスするテーブルの一つ一つで得られる追加の数ドルが、一晩中積み重なっていきます。(2/2)
It’s not taxes, because tips are taxed (though you can deduct most of it). Their annual income went down because making money on tips, especially in a high-cash flow environment like NYC can earn you a LOT more money than a normal hourly wage. I know someone who (1/2)
— Liam Newberry (@Bobbluered) May 20, 2026
Makes upwards of $150-$200 an hour on tips on a busy night, and it’s not unheard of to make more than that. All those extra dollars at every table you serve, all night long add up. (2/2)
— Liam Newberry (@Bobbluered) May 20, 2026
チップだと非課税
— taka (@d_taka7_4) May 20, 2026
コース金額内だと課税されたて
従業員に渡す手取り額が減ったとかですかね
チップは課税対象ですが、多くの人が申告しません。私は、彼らがこれをやったとき、それが自動的に申告されるので税金が増えたのではないかと疑っています。
Tips are taxable, but many do not declare. I suspect when they did this it auto-declares so it increased their taxes
— Muhammad Morris L U S M (@MuhammadMorris) May 20, 2026
まんべんなく消費税を取るためには、むしろチップは違法にしないと。
— blackworker_t (@darkworker_t) May 20, 2026
日本にある「心付け」は、純粋に感謝の気持ちを伝えるものでした。
— 🇯🇵のんらば@文房具、ゲーム、PCニュース好きおじさん (@nonloversTV) May 20, 2026
一方のチップはほぼ強制的に取られ、感謝よりも不満を多く感じます。
チップがないと従業員が生活できない給与形態が間違っていると思います。
20年くらい前の話にはなるけど、カリフォルニアだとチップ込みのレストラン普通にあったよ
— 山田 (@MCPNKBA) May 20, 2026
ずっと前からそうしてるみたいに聞いたから多分やり方がまずかったんだと思う https://t.co/bydZoHXjy4
元在沖海兵隊の英会話講師が、日本に慣れ過ぎたのか「アメリカのチップ文化は本当にクソ!」って嘆いてたのが面白かった https://t.co/TxNa54HFIN
— まっと (@naka_mat) May 20, 2026

