1970年代のオイルショックの頃
— みなせ ★C107は抽選漏れ_★庭付戸建★某A産業リクルーター (@Ton_beri) January 2, 2026
やたら断熱にこだわった家が出たことがあった。
しかし、断熱を増やしただけの家は結露が大発生して木材が数年で腐朽。家がカビまみれになった事件があった。
単に断熱するだけじゃダメで、新方式の設計施工ノウハウの開発が必要なことが当時はわかっていなかったのだ https://t.co/3zPqgxmZBq
ナミダタケの菌糸束には水を運ぶ力があり、木材は変色して柔らかくなった後、乾燥とともに亀裂が木目に縦横に走って立方体上のブロックのようになる[5]。腐朽型としては柱状褐色腐朽(Brown cubical rot)に属し[1]、亀裂性褐色腐朽[5]、dry rot(乾燥腐朽)ともいう[5]。
腐朽開始後、3から4年で床落ちを生ずる[1]。家菌(家屋につく腐朽菌)のうち最も短期間に激しい被害を及ぼすことから恐れられてきた[1][5]。
1970年代には北海道で築1年から2年の住宅で床が抜け落ちる事象が多発した(ナミダタケ事件)[6]。オイルショックを契機に暖房の費用を軽減するため、北海道の新築住宅では断熱材を厚くする対策が取られた[6]。しかし、高気密・高断熱住宅に関する知見が確立されていなかったため、壁内や床下で結露が発生してカビやキノコが繁殖し、特にナミダタケによって土台が腐食して床が抜け落ちる事象が多く発生した[7]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%83%80%E3%82%BF%E3%82%B1
ナミダタケ事件、というやつだ。
— みなせ ★C107は抽選漏れ_★庭付戸建★某A産業リクルーター (@Ton_beri) January 2, 2026
「どう考えても断熱材ちゃんといれてペアガラスにしないと家として不完全」
— みなせ ★C107は抽選漏れ_★庭付戸建★某A産業リクルーター (@Ton_beri) January 2, 2026
に対して
「断熱材ちゃんと入れただけでは不完全」
「防湿、透湿対策と、高気密施工などのノウハウと技術確立が必要だった」
ということですね
大工も設計もその頃から全く変わらなく、高断熱高気密を目の敵にしている人が居ますね
— 日生 優 (@hinase_yu) January 3, 2026
今の建築はチーム戦なので、現場にそう言う人が紛れ込むと取り返しのつかない施行ミスが、、、
通気工法知らない電気屋がエアコンの貫通スリーブ入れなくて隙間風が、、、
実際
— ジムⅢ・ストライカー (@GM3_Striker) January 3, 2026
『やってみて始めて不備が見つかる』事は多々ある
例えば
『メンテナンスフリー』が謳われてた頃の製品は
そもそもメンテナンスすることを考慮していないので
仮に故障した際に『修理不能』あるいは『修理に何倍も手間がかかる』設計となっている事が非常に多い
現代のRCマンションは気密性が高く、24時間換気が法律上必須になっています。ずっと切っていると、鉄製の玄関ドアに結露して、廊下まで雫が。継続するとカビたり横の壁が傷みます。
— MSどすTL70 (@msdos148) January 3, 2026
アスベストやグラスウール綿をただ隙間につっこんだだけですからねえ、そりゃ中で濡れてカビだらけになるに決まってますよ
— ケッサン (@cbc5n9cO9w4GpEL) January 3, 2026
本土の古い家もはがすとひどいものですよ
まったく入ってないか、ただ内壁に置いてあるだけ
高齢の方ほど断熱材を敵視してるというか信用してないのってこういう経緯あるからなんですね
— カ (@N01M3mPNy30QGeu) January 3, 2026
必要な失敗だったと…、とはいえ高い買い物だからなぁ家
— 第二世代の文香 (@FumikaALPHA) January 3, 2026
1970年頃って、集中暖房がはやって、家中のお湯を一か所の大きなボイラーで沸かしたり、集合住宅でも大きなボイラーから給湯する。お湯を回してパネルを温めて暖房するとかやっていたけれど。
— 三鷹うい (@ouimitakahouse) January 3, 2026
あれはむっちゃ金がかかりましたな。日本に向いていない。
このツイート一連の事件や何度かの震災を経て、今の新築の性能は、一般的な日本の住宅への評価が全く当てはまらない程に全方位超スペックになっている
— オイオイオイオ (@EA9ZfxdUXhECYxW) January 2, 2026
のだが、長い歳月を経て客側の資力が無に帰っているせいで、その恩恵が社会に広まるどころか、ノウハウ毎業界が消滅しかけているという惨禍 https://t.co/UowmOYaGAc
うちは内外W断熱だけど、家中どこも結露しない💧結露しないって、新しい建築技術が結集したすごい事なんだなって思った。家を建てて下さった皆様に感謝‼️ https://t.co/PVxEw9AuIC
— ハタケバカ一代 (@hatake_watashi) January 3, 2026
こういう記録と失敗をどう記録するかを考えるのが史学だから、史学は虚学なんて大嘘だ。 https://t.co/RN25FCSUqc
— hasu (@hasu0107) January 3, 2026
そういえばこの手のユニットハウス、暖かかったけど室内結露でカビだらけだったな https://t.co/Gmgtipld6g pic.twitter.com/ULBwWQ06um
— あさり (@asarida) January 3, 2026
築30~40年ぐらいの昭和後半~平成初頭築の家、丈夫でしっかりした作りでも、高断熱リフォームするのは困難(なんなら基礎から手を入れる必要が出てくる)なんだよなあ。 https://t.co/tAbGGFFqOz
— 原子力塩太郎 (@pmx003_the_o) January 3, 2026
中途半端に断熱した家が結露であっという間に腐ってしまったから。
— Shin-ya Ohnishi (@shinyaohnishi) January 2, 2026
日本の環境で結露せずに高断熱な家が作れるようになったのはここ20年ぐらいの話。
あと防火の関係で樹脂サッシが長らく使えなかったのも大きい。 https://t.co/FHy4KRMu6o
現代だと、高断熱でも内部結露しない施工、高気密でもロスナイなどと組み合わせてカビない環境が作れるので、防火地域以外では樹脂サッシ+Low-eガラス+高気密で作った方がいいと思う。
— Shin-ya Ohnishi (@shinyaohnishi) January 2, 2026
あと、シロアリ問題。基礎断熱や外断熱を無見識にやると、イエシロアリの猛烈な被害にあう。いくら薬剤入れてもダメ。
— Shin-ya Ohnishi (@shinyaohnishi) January 3, 2026
北海道はイエシロアリがいなかったから、比較的早く断熱が普及した
ここ数年建てた新築住宅で、雨漏りと結露が多発して建て替えやら一部補修ってのをやってるハウスメーカー有りますよ。
— 矢真白 (@yukio_mishiba3) January 3, 2026
柱なんかボッソボソになってて、マジでビビリます。
壁通気工法と透湿防水シートでそんなに難しくなくなったはずなんですけどねえ。
— Shin-ya Ohnishi (@shinyaohnishi) January 3, 2026
後はロスナイ付けて24時間換気しなきゃいけないとか。
今ちょっと調べたら、フロリダでも1990年代の家には断熱材が入ってないことが多い。湿度に強い工法が開発され、日本と同じ頃からフロリダでも断熱材使われるようになった。在米邦人には”日本の家はチープだから断熱材も入ってない“と言う人もいるがそういう問題ではないと分かった。勉強になります。
— Yukari 🇺🇸 (@yukarimomomom) January 3, 2026
欧米でも、大昔は人々は快適な木造の家に住んでいたんですよね。それがヨーロッパでは様々な事情で石造りの家になって、アメリカでは地域ごとに鉄骨造になったりコンクリート造になったり。
— Shin-ya Ohnishi (@shinyaohnishi) January 3, 2026
高温多湿で夏と冬の温度差が激しい日本で高断熱が難しかったの、フロリダでも同じだったんですね。
親父が生きてたらカンカンに怒ってそうな元投稿です…プレカット主流になりカンナ掛けもできない職人でも声がかかるってボヤいてました
— 綾繁重工@iso8.tv (@ISO8) January 2, 2026
ただ高気密住宅に変わる頃に病気で引退していましたしアップデートについていけなかったとも思いますが、ナミダダケ騒動もあって通気性は意識していたようです
あともう一つ大きな理由はシロアリですね。今でも、外断熱の家では致命的なシロアリ被害を受ける事が少なくないらしく。
— Shin-ya Ohnishi (@shinyaohnishi) January 2, 2026
20年は言い過ぎでは。8年前でも怪しかった🥲
— 横山テルキ (@teruki1987) January 3, 2026
樹脂サッシが安定したのはそのぐらいですね。2重窓にするという手はありましたけど
— Shin-ya Ohnishi (@shinyaohnishi) January 3, 2026
樹脂サッシが駄目で、アルミサッシなら防火はオッケーだったのでしょうか?
— 欲しがりません、勝つまでは (@hoshigari202511) January 3, 2026
平成21年、今から15年以上前にこんな事件があったんですよ。https://t.co/t2iUQsXxEj pic.twitter.com/dxzN4KEwkF
— Shin-ya Ohnishi (@shinyaohnishi) January 3, 2026
北海道に関してはもっと前から大丈夫でしたよ
— Shunmin (@shunmin_2) January 2, 2026
必ずしもそうとは言い切れないんですよね。https://t.co/SJYJVG6MCF
— Shin-ya Ohnishi (@shinyaohnishi) January 3, 2026
中古物件を探す際に、木造家屋は人が住んでないとすぐに湿気で躯体が腐る(あとシロアリ)。
— rt19010101 (@rt19010101) January 2, 2026
親戚がそれで痛い目にあっていることもあり、実家、弟、私ともに全員RCのマンション住み。少なくとも躯体が腐るリスクはほぼない。
大手にリフォーム頼んだはずが、壁の断熱材には一切手を触れず、窓だけ高価な二重窓にされたんだが、結露して大変なことになった。今思うと、普通にだまされてるわな。
— 菅原英樹 (@n972439) January 2, 2026

