船の設計者としては、辺野古の船は”ふざけてる”としか言いようがない
— あき/写真好きYouTuber (@aki_jp2020) March 16, 2026
小型船は人間が移動しただけで重心が偏り転覆しやすくなる。だから波が高い時は着席させる。でもこの船はそんな船じゃない。そして今回は波浪注意報=高い波の可能性が普段より高い状態。
その状態で子供達を乗せて出た⁉️
はぁ⁉️ pic.twitter.com/WPGUgHC5Xb
2隻は、移設工事の抗議活動で使用されることもある「平和丸」(長さ約8メートル、定員13人)と「不屈」(長さ約6メートル、定員10人)。いずれも、移設工事に反対する市民団体「ヘリ基地反対協議会」が運航し、同団体関係者によると、この日は研修旅行中の同志社国際高校(京都府京田辺市)の2年生を乗せ、移設現場付近を案内していたという。
11管によると、平和丸には高校生10人と乗組員2人の計12人が乗船しており、このうち高校2年の女子生徒(17)が転覆した船の下から救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。不屈には高校生8人と船長の男性(71)の計9人が乗船。このうち、船長の死亡が確認された。生徒全員は救命胴衣を着用していたが、船長については調査中という。
同志社国際高のホームページによると、同校は平和教育に力を入れており、例年、2年次に沖縄研修旅行を実施。電話で対応した職員の説明などによると、16日は複数のコースに分かれて行動し、コースの一つに「船で辺野古を海から見る」プログラムがあった。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260316-GYT1T00317/
