海人vsマラット・グレゴリアンの中止に言及するチャトリCEO
— 立ち技情報 (@kickboxingaz) March 23, 2025
「ONEは大きな舞台で選手は皆んな試合をしたがるが、恐れている場合はそうでない事もある。大変残念だが、おそらく簡単な道を選んだんだと思う。体重はたった300gだけ」
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SBのエース・海人(27)=TEAM F.O.D=と初代K−1スーパーウエルター級王者のマラット・グレゴリアン(33)=アルメニア=のキックボクシングルールマッチは大会当日に中止となった。グレゴリアンが前日計量で尿比重を計測するハイドレーションテストの尿サンプルを制限時間以内に提出できず、その後、制限時間後に提出したものの、350グラムの体重超過で計量失格。さらに、ONEによればキャッチウェイトの交渉をしたものの不成立となり、試合自体が消滅した。
ただ、この一件に関しての団体トップの発言が波紋を呼んでいる。
ONEのチャトリCEOは大会後の会見で「注目だったカードだが、中止になり大変残念。おそらく一番簡単な道を選んだんだと思う」と失望感を口にし、「海人がキャッチウェイトに合意せず、試合が実現しなかった。(海人が)恐れを持っているから戦わない道を選んだのではないかと思っている」と、なぜかルールを守った側を非難した。
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20250324061.html