1:名無しさん




【業界トラブル】引き渡し後の外構計画変更でHM関与要請 設計者「関係ないのでは」と疑問

2026年11月7日 関東地方の外構設計・施工現場で、浄化槽の設置高さに起因する計画変更をめぐり、関係者間で混乱が生じている。

事件の発端は、住宅の外構工事を担当する設計者が、浄化槽の埋設深さが想定より浅く、車庫勾配に約10センチメートルの影響が出ることを確認したことだった。浄化槽の蓋は現状で地盤面(GL)より約15センチメートル高い位置にあり、これ以上の下げ作業が物理的に不可能であることが判明した。

設計者は急遽、施主に対し「外構計画の変更が必要」と説明。施主側は変更後の外構図面をハウスメーカー(HM)に送付するよう指示を受けたと設計者に伝えたという。

これに対し設計者は「すでに住宅の引き渡しは完了しているのに、HMに図面を送る必要があるのか。関係ないのではないか」と強い疑問を呈した。投稿の中で「本当にただの嫌がらせな気がしてきた」とも述べ、引き渡し後の関与を不必要かつ不適切と指摘している。