ご報告 この度、大学病院の皮膚科学教室を退職することになりました。 https://t.co/wGnQi1rP63
— れい奈 (@reina_gohan) October 10, 2026
【解説】大学病院皮膚科医が起業へ転身 美容への情熱を胸に夢の実現を選択
2026年10月10日、X(旧Twitter)上で一人の医師の退職報告が大きな注目を集めた。投稿したのは、大学病院で皮膚科医として勤務していた「れい奈」さん(@reina_gohan)。「ご報告 この度、大学病院の皮膚科学教室を退職することになりました」との簡潔な一文とともに、詳細を記した手紙風の画像を公開した。投稿は瞬く間に拡散され、1600万回を超える閲覧数を記録した。
れい奈さんは投稿で、退職の最大の理由を「自分の夢だった起業に挑戦するため」と明かした。幼い頃から美容をこよなく愛し、趣味の延長線上でスキンケアや化粧品について独学を重ねてきたという。医師となって皮膚科で専門的に皮膚を学ぶ中でも、「いつか自分が本当に良いと思えるものを自分の手で作りたい」「自分のブランドを持ちたい」という思いが消えることはなかった。
大学に起業の意向を相談した結果、大学病院に残るか、離れて夢に挑むかの二者択一を迫られた。所属していた医局は同期や上司にも恵まれ、温かく充実した環境だったため、決断は容易ではなかった。最後まで「頑張ってね」「応援してるよ」と送り出してくれた同僚たちの優しさに、寂しさと名残惜しさを強く感じたとつづっている。
それでも「一度きりの人生だから、自分がずっとやりたかったことに挑戦したい」との思いを優先。皮膚科医として大学病院で得た知識・経験、そして出会った人々との時間を「大切な財産」と位置づけ、これからは医師としての知見と美容への情熱を融合させ、「自分にしかできないものを形にしていきたい」と決意を述べた。不安はあるものの、それ以上に大きなワクワク感があると語り、今後は新しい挑戦についても少しずつ発信していく考えを示した。
この報告に対し、ネット上ではさまざまな反応が寄せられた。大学病院勤務の医師からは「申請も何もなく『辞めます』と言うだけ」「人員補充が難しい中での途中退職は迷惑だが、送り出すしかない」といった実情を指摘する声や、「数カ月で辞められる医局があるとは知らなかった」との驚きの声が上がった。
@reina_gohan 元大学皮膚科医と経歴に書くなら(4ヶ月)と絶対に書くと約束してください! 絶対ですよ!
— オルカ (@_tetetetetete) October 10, 2026
@_tetetetetete 勤務年の翌年に美容外科行ってるのすぐわかるから大丈夫じゃね?
— Rom mode (@Romnode) October 10, 2026
@reina_gohan 大学病院所属医師なので分かります。 申請→申請もなんも辞めますと言うだけです。 応援してるよと送り出した→ぶっちゃけ途中退職って、人員補充も出来ずくっそ迷惑だけど、送り出すしかないです。 医師としての知識と経験→研修医上がり半年では知識も経験も無いに等しいです。
— はる (@dr_fukuoka) October 10, 2026
@dr_fukuoka @reina_gohan 子供じゃないんだから本人の前では「頑張ってね」くらい言うわな むしろ「やめないで残って欲しい」と言われない=引き止めたくもないって話で
— ばもりん (@momobanerin) October 10, 2026
@momobanerin @reina_gohan そうですね。申し出があった以上、医局には何の法的権限はありませんので。。 薄々勘づいていたのでしょうかね。。
— はる (@dr_fukuoka) October 10, 2026
@dr_fukuoka @reina_gohan えっ、4か月しか皮膚科やってないの? 確かに医師免許はあるから色々出来るけど、 実際その辺のインフルエンサーとあんま変わらん。
— 🌸なっさん🌸 (@nassan1290475) October 11, 2026
@reina_gohan 開業や起業が理由で数ヶ月で辞めれる医局があるなんて初めて知りました😲
— ほねほね (@honehone1004) October 10, 2026
@honehone1004 @reina_gohan 別に辞める理由なんて医局側からしたらどうでもいいから普通に辞められるよ
— 更生したちわわ (@m4wcri) October 10, 2026
@honehone1004 @reina_gohan 腰掛けのやる気がない子を教えるのは上司からしてもストレスなんで、やめてもらって結構です。 権利だけ主張して、義務は果たさない。 で、私を認めてほしい!って、最近のムーブですね。
— Sakura (@uhbtrh3459) October 11, 2026
@reina_gohan 直美ではありませんっていうためのロンダリング期間ってどのくらいなんだろ
— 名前はまだない@来るもの拒まず (@namae_madanai) October 10, 2026
@reina_gohan 医者は技術職やと思ってるんやけど。 教授のもとで働きながら勉強しているわけだろ。 それで4ヶ月は辞めるのは、大学病院からしたら「飛んだ」という認識違う? 僕ならそう思うけど。 夢追う前に基礎大事やん。
— 汝糞岳 (@nanjikusodake) October 11, 2026
@reina_gohan 美容整形の起業で成功することが夢なら、皮膚科専門医取って箔付けしたほうが上手くいくと思います。
— 二階章 (@1e5A3Z04Av73000) October 10, 2026
@reina_gohan 直美は今の医療体制自体に問題があるから叩くつもりはないけど、、 この経験を生かします!ってバイトでも一般企業でも半年で辞めた人が言ってたら何言ってんの?ってなるよね。 円満ではないのは働いたことがある人なら普通の感覚
— はむーい (@boo86san) October 10, 2026
@reina_gohan 普通、開業って1年以上前から計画するものだと思うけど、入局6か月で退職ってことは、入局時点ですでに開業は決まっていたのかな?🤔
— 消化器内科医 (@shoukakinaikai5) October 10, 2026
みんな予言しててすごい😳 https://t.co/PNRpJl6LZS
— 闇の子 (@somewhere_med) October 10, 2026
も〜びっくりさせないでよ🙃 https://t.co/XK4TbMipLP
— 闇の子 (@somewhere_med) October 10, 2026
丁度いいサイズの画像の作成をAIにお願いしてみた😇 https://t.co/m6phIjYfG2
— 闇の子 (@somewhere_med) October 10, 2026
つまりあの内容は正確ではないということですね🥺
— 闇の子 (@somewhere_med) October 10, 2026
まぁ悪いのは保険診療の働き方と報酬だから🥺 https://t.co/zoYipsR19E
— 闇の子 (@somewhere_med) October 10, 2026
@somewhere_med 素直に直美するよりも余計にアンチ生まれそうだ でもそこまでして「元大学病院勤務」の経歴が欲しかったんだよね 4ヶ月だけど
— SS (@Sakurakokko1) October 10, 2026
@somewhere_med 予言というか、コーラを飲んだらゲップが出るくらいってジョセフが言いそうなレベルの予測な気がする
— つくね (@Utamaro51) October 10, 2026
@somewhere_med 読んでて背筋がスゥスゥするような「ご報告」。いちばん幼稚な部分はここ。なんでこんな恥ずかしい文を公にできるのか。昭和生まれのアタシャわかんないねぇ。 https://t.co/gzugDAi9ei
— グレイス (@omasa1156) October 11, 2026
インフルエンサーでちやほやされてる医者志望で、数年経っても地道に頑張ってるのってこの人しか知らない。 子供を産んでも産婦人科医として復帰、今は小児科のNICUで研修中らしい。 https://t.co/Ys10OQttCy
— ai (@decafe0857) October 10, 2026
東京医科大学はこういうのを懸念していたんですよね。 こんなんばっかり。 医学部に女性入れてもしょうがないじゃん。
— とみこうみ (@tomikoumiusami) October 11, 2026
@tomikoumiusami この人もそうだけど、女は皮膚科や眼科ばっかりに行く。これでは外科医は足りなくなる、というか現に足りなくなってきている。文科省や厚労省は医学部や医師免許のあり方を変えて、このような偏りが生じない政策を実現すべき。
— とうご(今野東吾)Togo Konno (@takkoou) October 11, 2026
@tomikoumiusami 東京医科大学の方が無理に平等に入試している他大学医学部より、現実的で真っ当な医療を考えている大学に思えてしまう
— マル (@QfJJ7QZKWt50992) October 11, 2026
@tomikoumiusami いっそのこと美容整形の免許は別枠で設けてそれ用の学部を作る方がいいのでは?
— りん (@rinfc023) October 11, 2026
@tomikoumiusami それも 先人たちの女性の働き方をデータ化して計算したら医療維持のために3割が限界だった とのこと。
— meimei (@meimei881) October 11, 2026
@tomikoumiusami 女性医師と男性医師の比率については男性医師に多くいてもらう方が良いかと思いますが、美容医師が増加しているのは男女比だけで済まされる単純な問題ではないです。当直がある、緊急の処置が入りやすい、忙しい急性期病院で勤務医の方が稼げないことに問題があるのだと思います。
— いもK (@77M_K88) October 11, 2026
あんた昔tiktokで「祖父母の代からの産婦人科家計で私が三代目かな🥺✨️キュルルル」とか言ってましたやん😅💧 爺ちゃん婆ちゃん泣いてんで
— 医進伝心 (@Ishin_denshin06) October 10, 2026
なんで、あと数年頑張ることが出来ないんだろう 今の未熟な知識で、なんで起業出来ると思うんだろう 医者10年目を過ぎても、まだ開業でひとりでやっていける自信が無いです、私は。
— みかげ☃︎産婦人科医 (@kitchen877) October 10, 2026
一般の方向けに補足しておきますが 皮膚科って、スキンケアや美容を学ぶ科ではないです
— らりるれろ (@Rain_BehindSun) October 10, 2026
インフルエンサーが皮膚科、形成外科の大学医局に入る時は専門医取る前に100%辞める、例外なし 夢に挑戦したい、美容したい気持ちが強い、が理由 利用された医局キレていいと思う、舐められてるよ
— ゆきむら@30代眼科医 (@ganka1212) October 10, 2026
ほんとっにひどい。直美っていわれたくないから半年間医局にいただけやん。てかもし仮に10月で辞めるとするなら、そのルーチンや外来とかは残った人が代わりにやるんだぞ?わかってんのかな。
— 糖尿病代謝内分泌専門医 S (@bot89672711) October 10, 2026
都内大学病院である母校の皮膚科の医局長にお話をお聞きしました ・よくある事なので何も驚かない ・形上は引き留める ・退局の条件を厳しくすると弁護士が出てくる ・言いたいことも言えないこんな世の中じゃ ・ポイズン
— 救命医エルメス (@doctor_birkin) October 10, 2026

