1:名無しさん




フジテレビ系『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』のコーナー「トリビアの種」で検証された「時速100kmで走行する車から進行方向と逆向きに時速100kmのボールを投げる」実験では、ボールは投げた真下の地面に「まっすぐ垂直に落ちる」という結果になりました。

実験の仕組み(相対速度)

• 車の速度: 前方に時速100km
• ボールの発射速度: 後方に時速100km((-100km/h) )
• 地上から見たボールの速度: (+100km/h) + (-100km/h) = 0km/h

地上(外)から見ると、車の進行方向への動きと、ボールを後ろへ押し出す力が相殺されて水平方向の速度が「0」になるため、重力によってその場で真下にポトリと落下するようになります。