1:名無しさん


 



盆休み期間中の広島市内の大通りで、信号を無視した自転車が走行中の乗用車に衝突する事故が発生した。車の運転手が車載カメラの映像をSNSに投稿したところ、大きな反響を呼んでいる。警察は運転手側に過失はないとの見解を示したが、保険会社は過去の類似事例を基に「8対2」の過失割合を提示。運転手は納得せず、争う方針を明らかにしている。

事故は8月10日頃、盆休み早々に起きた。運転手の投稿によると、青信号で直進していたところ、対向または交差方向から信号を無視した自転車が進入し、接触したという。運転手は「もし車線の真ん中を走っていたら、タイミング的に大事故になっていた可能性がある」と振り返り、「こんな大通りで信号無視をして死にたいのか」と強い憤りを示した。

事故直後、現場では警察が対応。運転手によると、警察からは「完全にこちらに過失はなく、被害者兼目撃者という扱いになる」と説明を受けたという。自転車の運転者は信号無視を認め、「見間違えた」と話したとされる。負傷は擦り傷と打撲程度で、大きな怪我はなかった。

しかしその後、保険会社から正式な連絡があり、過失割合は「8対2」(自転車側8割、車側2割)と示された。運転手は「見えていないのに何を避けろと言うのか」と反発し、弁護士特約の利用も視野に入れて徹底的に争う意向を表明している。