若手担当者が荷重を半分以下で計算するミス
仮設屋からもオカシイと指摘
ベテランの上司は若手を信じて指摘を却下
一番分からないのが上司の判断
ここまで荷重条件が間違っていたら、見た瞬間にプロボーションの違和感で再計算させるはず。
もしかして仮設の経験が少なくて「一般的なプロボーション」を身につけてなかったのか?
ならばそのような人物を上司に配置した責任も問われるだろう。
昔、建築屋が設計した鉄骨の機械架台を施工した時、オレの知ってる「機械架台のプロボーション」と違ってて、何度も設計に再検討お願いしたけど、問題無いと受け付けてもらえなかった。で、実際使ってみると揺れが大きすぎてあちこち補強する羽目にあった。
あの時「プロボーション」って大事だなぁと思った。昔、建築屋が設計した鉄骨の機械架台を施工した時、オレの知ってる「機械架台のプロボーション」と違ってて、何度も設計に再検討お願いしたけど、問題無いと受け付けてもらえなかった。で、実際使ってみると揺れが大きすぎてあちこち補強する羽目にあった。 あの時「プロボーション」って大事だなぁと思った。
若手担当者が荷重を半分以下で計算するミス
— xfp43210( `o´ ) (@NaoyaMurakami1) September 19, 2026
仮設屋からもオカシイと指摘
ベテランの上司は若手を信じて指摘を却下
一番分からないのが上司の判断
ここまで荷重条件が間違っていたら、見た瞬間にプロボーションの違和感で再計算させるはず。…
現場では、鉄骨を下から支える「支保工」と呼ばれる仮設構造物が使われ、当時は5本の鉄骨が仮留めされていた。現場監督は支保工の強度を計算する際、5本の鉄骨のうち3本分の重量を考慮せず、計算式に入れた鉄骨の重量は、本来入れるべき5本の総重量の半分以下だったという。その結果、許容荷重を超える荷重がかかって支保工が崩落し、作業員5人を死傷させた疑いがある。上司も必要な確認を怠った疑いがある。
事故の前には、支保工を貸し出したリース業者が現場監督に対し、支保工の強度計算が間違っている可能性を指摘していた。だが、現場監督と上司は十分に確認せず、計算結果を改めなかったという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecf7bf6ad57e1f3c333316333319c75b9d6ac2ef
構造の恩師の恩師が「お前らRC造の構造計算なんか間違えるからやるな。全部鉄筋比で見ろ」といったらしく。至言すな、ある種w
— ttakahasi (@ttakahasi) September 19, 2026
「見覚えのあるプロポーションの部材サイズにいつもの鉄筋比」
— xfp43210( `o´ ) (@NaoyaMurakami1) September 19, 2026
大抵の場合、これがベストバランスだったりするんですよねー
下請けを下に見る人っているよね。熟練の職人なのに。
— ワタナベミオ (@miowatan) September 19, 2026
納期の遅れを 安全より優先する日本の悪しき慣習。建築の現場は、一つとして同じ建物が無く(団地は除く)敷地の大きさや形もバラバラ。仮設計画や搬入など難しい事も多いし、納期もタイト。だからと言って安全を蔑ろにすれば、事故は必ず起きる。
— めんたるわーく (@tomoemetal) September 19, 2026
現場監督のコメントから支保工業者を見下してる雰囲気がプンプンする
— 耳边 🎶将爱泊在 灰烬之前 唯爱难寻※DNR (@account_miu) September 19, 2026
対等なビジネスパートナーだと認識していれば、間違ってると指摘された時点で素直に計算し直すべきだろう
それで防げた
さしたる理由もなく再計算を拒否したんだから重過失で実刑でもいい
それでも腐った性根は治らないだろうけど
差し戻す工期が無かったんだろ。たぶん。つまり上の判断
— 御蛙 (@jyo2nd) September 19, 2026
生コンさん呼ぶのに、台形の面積計算出来ない奴のせいで大幅に台数見誤る、というのはよくある話…。
— 怒羅衛門ひよこメンバー (@doraephoneomote) September 19, 2026
ちょっと前にヨシ!で見た展開。
— IV−Joz (@4Contrapunctus) September 19, 2026
アイツが見ているからヨシ!
上が許可したからヨシ!
誰も責任取ってない。
これは殺人容疑だろう。
— t2tk (@z2zzo2) September 19, 2026
亀の甲より年の功
— alicetoteless (@alicetoteless1) September 19, 2026
経験値だな
しかし、トカゲの尻尾切りはアカンよ
社風の責任もあるんじゃないか?
納期遅れで焦ってたみたいだし
全部ゲロっちまえばええのに
>強度計算の経験はなかったとし、リース業者に頼むと時間がかかり、工期が遅れる可能性があると考えたと説明
「こんな大きな断面の部材が撓むわけないじゃないか」とか言われたな。しかもスーゼネの参与w
— IceAge on FIRE (@ZAKUMI88) September 19, 2026
物理法則が通じないww
スーゼネも人はピンキリよね。
なんで、荷重を半分以下で計算したのだろう…
— マック (@makt3525) September 19, 2026
若手可哀想😢
— 雨情 (@w_xgkx) September 19, 2026
人をタヒす前に、もう一度やり直して確認しろと言ってくれた方が良かったよな
上司はなんで言えなかったんだろ?指摘してきた相手を軽くみてるって説もあるけど、昨今の風潮で若手が辞めると困るから言いにくかったがあるなら私達は間違った道を進んでる
計算間違いで人が簡単に死ぬのが建設現場です。
— ATARI MUSIC STUDIO (@MusicAtari) September 19, 2026
優秀な人材確保が難しくなってきているのでしょう。
死亡事故起こすくらいなら、給与で人材確保したほうが結局安上がりになります。
大林さんは協力会社、下請けに過度にお任せしてきたのにシッタカな職員がやらかしたのかなぁ。
— カリラ🇯🇵🦅 (@balvenie822) September 19, 2026
仮設の計算書って簡単な様で想定できない事柄も結構あるからできない計算も多いんだけどそれが解ってないゼネコンも多いから仮設屋も大変なんよ。
大林は現場が素人
— jinx (@j_x) September 19, 2026
これ落下した部分の強度どうなるんだろう
— ARTexion_00 (@ar_texion) September 19, 2026
作り直しとかするのかな…
現場監督は、オーケストラで例えるところの指揮者でしかない。
— アバドン悪魔王@Actively recruiting Evil Spirit and Demon. (@Abaddon_Shaman2) September 19, 2026
指揮者なのに、いつの間にか自分がバイオリンやオーボエ、ピアノなどのプロだと勘違いして暴走。自爆しただけだと思う。うぬぼれたバカに巻き込まれた人達が、ただただ可哀想。
プロボーション?
— 尚子 (@izBeCO3YaF65010) September 19, 2026
仮設構造計算が出来る人間、俺の現場には殆どいないぞ。
— デクノボー監督🐟人柱 (@N_O_K_in) September 19, 2026
業者からの計算書を鵜呑みにしてチェックもできていない。
荷重条件を過小評価して実際は許容荷重ギリギリだったり。
「これちょっと検討して欲しい」で大体やるのが私。
腹立つくらい自分でできる力が今の現場監督にいない。
非常にかなしい。 https://t.co/EMJYkWV27E
例えば「部下の無実を信じる」みたいな立場的に調べようもない事であればともかく、計算などで確認のしようが有るのに確認せずに「部下を信じる」ってのは阿呆以外の何物でもないと思う。 https://t.co/045dxuZzZz
— ご隠居X避難用 (@X93779667) September 19, 2026
業界違うからわからんけど、管理職なんてそういう計算できる奴ばかりじゃないと思う。
— ともの (@TomonoTokyo) September 19, 2026
昔の職場(エレキ系のハードウェアの設計部門)とか、電○大出身なのにオームの法則の計算もまともにできなかった上司いたし。 https://t.co/DIQoc1Qcfz
若手が間違うのは計算のうちだろうに。
— ツッシーチャンネルの中の人(本物) (@ChTsussy) September 19, 2026
まして、現場担当の仮設屋さんからも疑問が出てたんでしょ?
上司猫は確認する義務がある。 https://t.co/ksBcdDLoml

