「無名の中国メーカーの車なんて、悪路ですぐ音を上げるだろう」——そう思って走行動画を見たら、予想は完全に外れた。
— シポ | 南アフリカ 駐在エンジニア (@Shipo_K) August 31, 2026
聞いたこともない中国メーカーのSUVが、岩場だらけの4×4コースを何の苦労もなく越えていく。足の動きも接地感も、ランクルやハイラックスと見分けがつかない。… pic.twitter.com/agWi3KWI9b
リクエストのあった中国車が悪路走る動画。
— シポ | 南アフリカ 駐在エンジニア (@Shipo_K) September 1, 2026
悪路のモーターショーは中国、インド車ばっかりで、もうトヨタも日産も三菱もいなかった。
唯一スズキだけジムニー走らせてた。
でも中国メーカーにお金もらってるとか一切なくて、ただ見たことそのまま上げてるだけなんよね。… pic.twitter.com/hQlnVrfaWS
三菱 新型パジェロの本気っぷりがスゴい。3代目以降は四輪独立懸架であったが、新型パジェロはリアに限りリジットサスとなったのだ。これにより悪路走破性は大幅アップに。久々のパジェロ、期待大です。
もっとも売れた2代目パジェロまでは前後ともにリジットアクスルであったものの、3代目以降は四輪独立懸架となっていた。ときは1999年、ライバルのランドクルーザーとともにラグジュアリーさをも加味した時代であった。
加えて環境性能も謳うべく、ラダーフレームからビルトインモノコックへと進化させたのだ。そして悪路走破性だけでなく、オンロードの快適性をよりアップすべく、四輪独立懸架としていたのだった。
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/02279660be5a3d40d4201543c1171de797298583/
これが中国ユーザーの求める悪路なんですね 認識が少し間違えていました
— ヌーニー (@hide8006) September 1, 2026
南アフリカでも悪路走破性を求めるユーザーが増えてるのを見ると、その地域のニーズって本当に違うんだなって実感します。
— シポ | 南アフリカ 駐在エンジニア (@Shipo_K) September 1, 2026
製品は「開発されている場所で運用される事を念頭に最適化」されますので
— kekeyon3@ワサラー団 ワサラー団十六夜 ❄❄❄❄❄❄ (@kekeyon3) September 1, 2026
当然ですね。
少なくとも「小さな開発部隊を現地に置くべき」
本当にそこなんですよね。南アフリカでも悪路走破性が求められるから、開発段階から現地の道路状況を組み込むメーカーが有利になっている状況が見えます。
— シポ | 南アフリカ 駐在エンジニア (@Shipo_K) September 1, 2026
ジムニーの一人勝ちでしたか?
— ニペカ (@nipponenjoy365) September 1, 2026
スズキのジムニーがやっぱり強いという印象ですが、中国車も悪路性能は確実に上がっていて、今後どう差がつくかは興味深いところだと思います。
— シポ | 南アフリカ 駐在エンジニア (@Shipo_K) September 1, 2026
新参が売り込みに必死なのは当たり前。
— kisaroku (@piyokurosuke) September 1, 2026
ラリーやレースでもなくショーなのが実力を物語ってる。
確かにショーとレース実績は別物ですが、悪路走行ニーズ自体が中国やインドで急速に高まってるのが現地の実感としてあります。
— シポ | 南アフリカ 駐在エンジニア (@Shipo_K) September 1, 2026
ぜんぜん悪路のうちにはいらんよこれ。ランクルとか往年のパジェロが走破した悪路とは比べる次元が違う。
— 千里・カルボナーラ (@SuperHardAdult) September 1, 2026
確かにランクルやパジェロの時代の悪路って別格ですが、いまの中国メーカーが狙ってるのはそこじゃなくて、新興国のデイリーユースの過酷環境だと思います。
— シポ | 南アフリカ 駐在エンジニア (@Shipo_K) September 1, 2026
そもそもランクルとかレンジローバーとかジープとか、そこら辺はもうわざわざ試さなくても悪路走破性が良いのは分かりきってるからでしょ。
— タクミZX【ZXsports】 (@otuyanagi) September 2, 2026
おっしゃる通りで、確立されたブランドは既に評判が固まっているから、むしろ中国やインドのメーカーが悪路で動く様子を見せることで「え、こんなに走るの?」って驚きを生む方が、モーショーとしては映えるんだと思います。
— シポ | 南アフリカ 駐在エンジニア (@Shipo_K) September 2, 2026
その割にネパール救援、ランクルだったけど(笑)
— いきりちゃん (@ikiri202208) September 1, 2026
ランクルはもう完全に「悪路の顔」になってるから、現地でも信頼度が違うんだと思います。
— シポ | 南アフリカ 駐在エンジニア (@Shipo_K) September 1, 2026
でも このイベントの規模が 地方都市レベルか 県レベルか国レベルが 分からないしな〜 地方レベルなら メーカーに メリット無いし 主催が 中国系とかじゃない?
— DAIKI OONUKI (@O0zSVFjL3zBdtGp) September 1, 2026
そこは確認してませんでしたが、規模がどうであれ現地で実際に見かけたのは中国・インドメーカーが悪路展示に力入れてる傾向で、日本勢は控えめだったという実感です。
— シポ | 南アフリカ 駐在エンジニア (@Shipo_K) September 1, 2026
見ないとわかんないな〜と思ってましたが見てもよく分かりませんでした
— 月丸 (@Tsukimaruun) September 1, 2026
ただこの道を岩場ばかりとは表現しない様な気がします
南アフリカでも悪路の定義って結構曖昧で、現地の人と日本人で「これ走れる」の基準がズレることあるんですよね。
— シポ | 南アフリカ 駐在エンジニア (@Shipo_K) September 1, 2026
悪路悪路というから、どんなのか?と思えばこの程度
— 戸田の事務屋 (@HKT3012) September 1, 2026
こんなレベルの悪路?で、日本車に追いついたとかよく言えますね https://t.co/VxjmKd08xy
こんなの、わざわざランクルやパジェロ走らせてアピるもんじゃないでしょ
— 戸田の事務屋 (@HKT3012) September 1, 2026
リトルリーグにプロ野球選手が参加してどーすんだ
そんなに日本車と悪路走破性能で競争したいなら、WRCやダカールラリーに出ればいいんだよ
— 戸田の事務屋 (@HKT3012) September 1, 2026
そこで日本車を完膚なきまでに叩き潰したら、誰も文句は言わない
日本メーカは黎明期でも、草レースでポルシェと競争していたぞ
モノコックらしいですよ
— ざわせい (@bFVLYQo7qMRGqOU) September 1, 2026
ラダーでもないそうで
まあラダーフレームならば、この程度の悪路?走破しても何のアピールにもなりませんからね…
— 戸田の事務屋 (@HKT3012) September 1, 2026
まあラダーフレームならば、この程度の悪路?走破しても何のアピールにもなりませんからね…
— 戸田の事務屋 (@HKT3012) September 1, 2026
南アフリカでも同じような議論ありますが、「悪路」の定義って地域で大きく違うんだと実感しています。
— シポ | 南アフリカ 駐在エンジニア (@Shipo_K) September 1, 2026
せめてこれぐらいの悪路を高速で駆け抜ける、もしくは最も厳しい場所を乗り越えるぐらいしないと、ランクルの信頼性にはとても及ばないと思いますhttps://t.co/AVm5sEO7Tp
— 戸田の事務屋 (@HKT3012) September 1, 2026
ぶっちゃけこの程度ならデリカミニやハスラー、タフトあたりでも普通にいけるだろ…
— タロウ (@0iFoeEx2IHNXhtd) September 1, 2026
なんとこれは…牧歌的といいますか。さすがにメーカではなくインポーターの企画なのでしょうが、とはいえ企画側ももう少し骨のあるコースを設定できなかったものでしょうか。逆に恥ずかしくなるようなゆるさと言いますか。 https://t.co/KOSAAhsTi0
— 短足犬 (@KRC301_63081) September 1, 2026
クロカンとは程遠いほぼ乗用車ですらこの程度のテスト動画はあるわけですから…このあたりの解像度が市民レベルにどこまで行き渡っているかも、モータリゼーションの進行度合い次第なのですよね。https://t.co/QR4Cg1mQGP
— 短足犬 (@KRC301_63081) September 1, 2026
このあたりでも。最低限この程度はやってくれないと、とても恥ずかしくて「オフロード」などとは…https://t.co/T4AweyCuBo
— 短足犬 (@KRC301_63081) September 1, 2026
んんと、、これ起伏賂でカテゴリーは整地なんよ。この手の競技は乗り手の技量が7割以上で、それを測るために条件をできるかぎり同一にしたいから。コン賂でもいいくらい。
— 💉×7ヰるへるむ・わっかかわっかー・三世 (@marman_band) September 1, 2026
不整地なら、せめて散水した(湿潤状態)所謂ISO-D賂(周期や起伏の異なる条件)を時速100キロで爆走しつづけなきゃならんのよ。 https://t.co/er1xQiWtw5

