水害でも浸水しない家、すげええ。
— ますたけ (@master_k1805) August 23, 2026
基礎の通風口どうなってんの?と思ったらフロート式で弁が閉まるようにしてるのか。よく考えてるな、、、 pic.twitter.com/MfV5qkV6sq
静岡市清水区にあるA邸は、水害のひと月前に竣工したばかりの耐水害住宅。庵原川から約100m、駿河湾まで約500mの場所に立つ。建て主のa氏は「東海地震の津波対策として耐水害住宅を選んだ」と話す。
22年9月23日午後8時20分に洪水警報が発表されると、水位はその夜のうちに地盤面から1m弱の高さまで上昇。清水区だけで床上浸水は3500棟を超えた。
A邸も浸水エリアにあるが、a氏夫妻は起床するまで戸外の状況に気づかなかった。翌朝、周囲は汚泥で覆われていた。一方、A邸では室内への浸水はなし。窓や外壁の痕跡から、戸外では床上30cm程度の高さまで水位が上がったと推測された〔写真1〕。
浜松市東区に立つB邸は、馬込川と狢(むじな)川が合流する三角州に位置する。23日午後10時35分に馬込川流域全域に緊急安全確保(警戒レベル5)が発令された。翌24日午前1時ごろに水位は地盤面から70cm弱まで到達〔写真2〕。東区では床上・床下浸水が計1000棟を超えた。しかし、B邸でも室内に浸水しなかった。
静岡市葵区のC邸周辺では地盤面から約20cmまで水位が上昇。床下換気口から水が浸入し始めると弁が浮いて蓋をする独自の仕組みが機能し、見事に床下浸水を防いだ。
一条工務店は水害の後、3棟を点検。「室内や床下に浸水させないための仕様が有効だと実証できた」。開発に携わった同社特建設計部の平野茂部長は手応えを語る。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/na/18/00220/092100007/
一条工務店の工場見学で、耐水害対策住居の体験ができますよ。家の周りに大量の水を溜めて、住居ごとぷかぷか浮きます。トイレや台所から水が逆流してこない仕組みも説明してくれました。凄かったです。
— 八丁堀サムライ (@8chou) August 23, 2026
え、家浮くんですか??ひょうたん島やん
— ますたけ (@master_k1805) August 23, 2026
すごい…ですけど停めてた自動車はダメだったんだろうな…
— ジョエーウ (@joejoeu) August 23, 2026
それはダメでしょうねえ
— ますたけ (@master_k1805) August 23, 2026
よく考えている構造ですねぇ。
— uz_tw (@uz_tw) August 23, 2026
ご近所さんが浸水している状況で、自分の家だけノーダメージ(クルマとか除く)ってのも、翌日以降のご近所ライフがツライ気がしました。(都会だと気にならないのかな?)
問題は新築後 時間経過で 逆止弁のパッキン劣化(定期交換) 外壁の塗装 など 定期点検が必要 また 交換部品の長期保管
— 茶メシ爺 (@chameshijii) August 23, 2026
ランニングコストが普通よりかかるわな、
— メケメケ王子 (@mekemeke_vrc) August 24, 2026
梅雨より前に 防水パッキンの点検 下水道の逆止弁の点検 床換気口の密閉点検 一般の住人が出来るのであれば良いですが、 後 密閉にはゴム製品が使われてそれが 10年-30年同じ規格で販売されるか? 車でも5-7年でドアの気密悪くなるまして住宅ではもっと長く使う
— 茶メシ爺 (@chameshijii) August 24, 2026
これはメーカーとしては最高のPRになったね
— カゲヤマ (@24jHHoUBxh1SNu0) August 24, 2026
エアコンの室外機の位置で、
— One (@OneMarkGLG) August 24, 2026
その地域での降雪具合がわかるけれど、
それ並み。
高基礎 +1㍍ 1.5㍍どうなの?とも思ったが 住宅用地の高さ制限がある…ハザードマップに依って 高さ制限の規制緩和を検討して欲しいですね!
— A Ni (@ANi1819651_) August 23, 2026
かなり業界関係者が抵抗して 注意事項 程度に収まるかもしれないですね… それでも 販売の際 ハザードマップ添付を義務化して欲しいです!
— A Ni (@ANi1819651_) August 24, 2026
すごい✨️そんな住宅もあるんですね!
— ミントチョコ (@p3WX3KxDrj83061) August 23, 2026
浸水はしないけど、地震対策もバッチリなのかなぁ。
あれもこれも強い家だと安心だなぁ。
1mまで水位が来る前提の設計
— ランチ取引@どこかの社畜 (@xiangxiang_MY) August 23, 2026
いいなぁ
— 19970901 (@KokoYuunn) August 24, 2026
水も入る隙間なかったら、虫も入りにくそう..
隣の家も耐水害対策の家になってるな
— 戦慄の膝小僧 (@Kamikazeattack8) August 24, 2026
そういうリスク地域なんだろうか
みんな感心しているけど、坂の上の家やマンションに住めばいいんですよ。
— I♡Music♪&JAPAN (@Love90music) August 24, 2026
多少の坂道はいい運動にもなります。
パッキンの定期交換忘れたらアウトだな
— トリッキー (@trickypcycho651) August 24, 2026
水害起こりそうな低地は安いんだろうが、建物に金かけるならその分、水害起こりにくい少し高いところに家建てた方がええんちゃう?と思ってしまった。家は浸からんとしても、車とか?床下にも少しは入るかも?だし…
— 舟券おじさん (@funaken_ojisan) August 24, 2026
浮上しないタイプは+50万円程度
— うたいら (@utaira_4) August 24, 2026
浮くほうは+建坪だか延床2万程度?でハザードマップの浸水3m以下のエリアまで。着地時のズレはジャッキアップして基礎の清掃して戻すとか聞いた
車はどうにもならんが浸水した後の家財等買い替えや片付けの苦労考えたら安いと思うナゴドも浸水した東海豪雨民
全部の家財や
— ディアノン アメリカの人と働いています (@TwelDianon) August 24, 2026
家そのものを失う位なら
最初にお金かけた方が良いって事だね
そこまでして、なぜそこに住み続けているのかが理解できない。
— tomちゃんぺBot (@tom4126) August 24, 2026
理系が考えた家って感じ
— (@vaaaaace) August 24, 2026
「俺だったら高台に住む」とか言ってる人、ひねくれてるなー。水害リスクあっても諸々検討した上でそこに住むことを決めたんでしょ。
— hw (@Howa1howa) August 24, 2026
素直に凄いし、備えていて良かったねと思う。
ちなみに、車も水害時に浮かせられるような製品もあるんだね。
すげぇ、まずいきなりエアコンの室外機の位置からしてすげえ https://t.co/OlkFgVr5Ow
— しゃもじ (@ibosyamoziibo) August 23, 2026
あーこういう室外機の位置、雪多いところだとよく見ますよね。
— てつ (@SR_Tiger1785) August 24, 2026
なるほど、冠水対策にもなるのか…
エアコン室外機は床下浸水では火災保険の保証対象外
— Dai@フェチアート (@dai1234567) August 24, 2026
直置きは止めましょう
(水は)この辺まで来ましたね〜
— ハム活ᓚᘏᗢ (@cocoabeach7788) August 24, 2026
の手の高さが室外機ギリに見えるんですよね…

