「安踏」という🇨🇳のスポーツ用品大手メーカーの元CEO、突然すべての職を辞してその足で香港から🇺🇸へ逃亡。飛行機の中で「逃亡宣言」して壁内ネットで話題になっている。
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) August 22, 2026
9/15のXデーで戦々恐々の中、自分だけは逃げおおせて🇺🇸でドヤ顔。やはり逃げても中国人だなという感想しか抱かない。 pic.twitter.com/pTlnSxhlBD
こんな風に辞職する人を見たことがありますか?高度1万メートルの飛行機の中で、のんびりとスマホを取り出し、退職してアメリカに移住するとSNSに投稿するのです。ビジネスの世界では、このような行動は信じられないほど衝撃的です。コメント欄には、「この人はずる賢い。本当に必要なのか?」「会社が空港で止めに来るのを恐れているのか?」「元同僚に腕をつかまれて出発を阻止されるのを恐れているのか?」といった声が溢れています。
この事件は8月18日に明るみに出た。主人公は、安達(アンタ)に20年間勤め、最近CEOを退任したベテラン社員の徐陽氏だ。彼のWeChatモーメンツの投稿場所が香港国際空港と明記されており、家族が留学のためにロサンゼルスへ向かう途中で、家族をロサンゼルスに移住させたばかりだと書かれていた。最も巧妙な点は、彼がこのメッセージを投稿した時点で、飛行機はすでに1時間前に離陸していたことだ。
7月にアンタが公式発表を行った際、徐洋は個人的な事情と家庭の事情により退団し、グループの承認を得た上で後任を探すと説明していた。それからわずか1ヶ月余りしか経っていないが、いわゆる後任探しは未だに実現しておらず、それどころか、すでにロサンゼルスに拠点を移したというニュースが入ってきた。このタイミングはまさに絶妙だ。
徐陽氏は、会社の信頼を裏切ったことへの罪悪感と、自分の弱みを人に見られたくなかったため、送別会を開かなかったと説明した。この説明は一般の従業員にとってはごく普通のことのように聞こえるかもしれないが、アンタで20年間勤務したベテラン社員の発言としては、非常に考えさせられる。もし本当に妻と子供たちの留学に同行するだけなら、もっと率直に正直に辞めればよかったのに、なぜ罪悪感を抱く必要があったのだろうか。
3年前の2023年初頭に遡ると、徐陽はアークテリクスの中国事業を大成功させたばかりだった。わずか4年で、中国での売上高は8億元から30億元近くまで急増し、店舗1店舗当たりの年間平均売上高は200万元から1億元に跳ね上がり、会員数は1万4000人から170万人にまで急増した。この功績に基づき、彼は救世主として称賛され、アンタのメインブランドに復帰し、皆の前で厳粛な誓いを立てた。
彼は、アンタの主力ブランドが2023年から2026年の間に年平均10~15%の複合成長率で売上を伸ばし、2026年末には単一ブランドの売上が600億元に達すると自信満々に予測した。さらに、3年以内に中国市場でナイキを追い抜くと豪語した。しかし、現実は彼に容赦ない打撃を与えた。
2025年度、アンタのブランド売上高はわずか347億5000万元で、前年比成長率はわずか3.7%にとどまった。2024年度の10.6%の成長率と比べると大幅な落ち込みで、フィラの営業利益でさえアンタの主力ブランドを上回った。今年上半期、アンタのブランド小売売上高はかろうじて一桁台半ばのプラス成長を達成したに過ぎず、当初の誇大宣伝には遠く及ばなかった。
https://www.163.com/dy/article/L4ULDL0S0556J1X0.html
このAntaブランドグループ集団の企業規模は、日本や欧米での知名度よりも遥かに大きいですよ
— JC-massan🇯🇵🇺🇸🇭🇰🇫🇷🇱🇹 (@massan_jc) August 22, 2026
傘下にプーマ(筆頭株主)、Arc’teryxアークテリクス、FILA、Wilson、Salomon、DESCENTEなどなど
アパレルのコングロマリットではLVMH、インディテックス(Zaraとか)についで世界第3位。
業界激震です
なるほど、だから壁内SNSが蜂の巣を突いたような騒ぎになってたのか〜。
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) August 22, 2026
黙ってればいいのに嘲笑せずにはいられない自己顕示欲モンスター
— やひち (@BHxLr9J7Z5wxOnk) August 22, 2026
まだ正式な用語ではないけど、「承認欲求飢餓」と精神医学でも言われてる。
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) August 22, 2026
鬼滅の刃の獪岳のこれなのよ。 pic.twitter.com/tgt6R5MaU0
アメリカにイキって逃げても、
— yakiimo0005000 (@felicidad152224) August 22, 2026
拉致されて何故か中国滞在。
自己反省が環球時報に載るという事も有り得る。
それが共産主義だから。
ジャック・マーも調子に乗った挙句に「封印」されたからね
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) August 22, 2026
哀れな☭ 🇨🇳中国人ですね。
— Anthony C. (@arcphoenix2) August 23, 2026
何を今さら。「自分さえ助かれば万事OK。お前らは獄門疆の中で市ね!」という模範的中国人じゃないですか(笑
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) August 23, 2026
何が始まるんです・・・
— 田中工務店㌠ (@tanakenjapan) August 22, 2026
獄門疆、閉門(CV.櫻井孝宏) pic.twitter.com/9lbrg4kiPn
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) August 22, 2026
来月強制帰国になったりして🤭
— 私が思う世界 (@niteiruyumeijin) August 22, 2026
こういう時、「同胞」がめっちゃ裏切りますからね(笑
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) August 22, 2026
あいつらの軍隊。こんなメンタルの奴らで構成されているなら形成不利に不利になったら瓦解するような気が。
— チッドレ! (@SAS_twelve) August 22, 2026
「国防法で有事になったら在日中国人が全員🇨🇳の兵士になってうんぬん」
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) August 22, 2026
というのも、これあくまで理屈。
中国人ってのは己の利(損得勘定)が最優先だから、「日本の肩持った方が有利」と判断したら、むしろ日本の味方になる。もち、数分後に裏切る可能性もあるけど(笑 pic.twitter.com/EC1hn3BGas
なんかカッコ良いことしてそうで、いつも最後の詰めが甘い…
— kyuabipon (@kyuabipon) August 23, 2026
ぶっちゃけ、これが承認欲求の怖いところだと思います…隠せばいいのに、それでも「ボクのこと褒めて!認めて」という本能的欲求が勝ってしまう。
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) August 23, 2026
親を捨てられなくて、そのままの中国人だ。
— 北方園のオヤジ (@ujavtUPiM039hsl) August 23, 2026
中国人の鑑ですね(笑)
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) August 23, 2026
でも捕まるんでしょうにね。
— けけさん (@GcI465keke2) August 23, 2026
百倍返し、怖くないんかね。
リスク承知で逃げなければならないほど「悪いことをしていた」という解釈でOK。
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) August 23, 2026
9月15日の規制の前にめちゃくちゃ逃げ出してて、既にビザが厳しくなってるって中国人の友人言うてたから
— カスダンゴ (@kasudangom) August 23, 2026
同士に対する単なる報告兼ねたエールかもね
個人的には、
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) August 23, 2026
「ボク、無事に逃げたよ!みんな褒めて!ボクを認めて!」 という承認欲求だと思いますけどね(笑
コロナの時もこういう例がありました。https://t.co/0cqi7R1hsP
ええええーーーー??結局追われるんじゃないですかね。。。
— めいりん M.🇺🇸 (@Meilynn_M) August 23, 2026
そこまで考えてないと思いますよ。香港→ロサンゼルスの✈️が離陸して「やったぜ!」と嬉ションしたような書き込みですから(笑)
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) August 23, 2026
(実際は、1時間くらいなら「本機、戻ってこいや💢」と管制から指示される距離)
中国の海外警察網から逃れられるかな
— 私は赦そう…だが (@no_baido) August 22, 2026
賞金首つけた瞬間、「同胞」たちが一斉に裏切ります(笑
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) August 23, 2026
中国は「猟狐行動(Operation Fox Hunt)」や「天網(Sky Net)」などの作戦を通じて、海外に逃亡した人物を強制的に連れ戻す活動を行っているそうですが
— 月森朔夜 (@sakuya_1105) August 23, 2026
この人もターゲットになるんでしょうかね
表出てくるとか詰めが甘いっしょ、アメリカにもナンボでもシナ人居るし。大使館呼ばれてアイツ始末しろとか言われたら従ってしまうヤツも居るやろうし
— JB Harold (@jbharold74142) August 23, 2026
うーん、米中間のカードに自ら利用されに行ってるだけのような気が。。。
— ssstakataka77 (@SsstakaT) August 22, 2026
カードにしなくても、中さんは更なる引き締めの見せしめに使うような。。。😨
5年後あたりに引き渡し食らって中国で刑期食らってそうだな
— ( ᜊº👅° ) (@BDRGON) August 23, 2026
たとえアメリカに逃げおおせても、中国当局の触手から逃れられるなどと考えてはならない。
— シウニャン@塗山蘇蘇就是俺的小狐仙 (@koiuds) August 23, 2026
中国政府は、中国人ならたとえ外国籍でも外国政府の許可も得ずに捕まえにくる連中なのである。

