1:名無しさん


NHKの番組で物議を醸した「3交代24時間開発」の噂

突然ですが、ちょっと前にNHKで放送した次期カローラの開発現場への潜入ドキュメンタリー「インサイド・トヨタ」はご覧になりましたか?

そのなかで、なかなか興味深いナレーションがありましたね。「中国の自動車メーカーは3交代24時間制でクルマを開発している、とされている」というのです(あくまで断定ではない)。

だから開発スピードが速いというわけ。あくまでナレーションであってトヨタ開発者のコメントではありませんでしたが。

背景をお伝えすると、今や中国のクルマは進化の速さで世界中の自動車メーカーを驚かせている。その理由のひとつが新型車の開発の速さで、日本だけでなく欧州やアメリカでも一般的には4~5年かかると言われている新型車の開発を中国勢は2年から3年でおこなうというのが定説。

そんな開発期間の短さは中国車の進化の速さの大きな理由であると同時に、(開発の人件費が抑えられるから)低コストにもつながっている。

それをトヨタだけでなく世界中の自動車メーカーが脅威に感じているというわけです。

そもそも進化速度アップやコスト低減だけでなく、4年前に商品企画を立てた新車よりも、2年前に商品企画を立てた新車のほうが今のお客様のニーズに合致しているのは明白ですよね。

というわけで冒頭の「中国の自動車メーカーは3交代制で新車を開発している」ですが、実はこれはトヨタ内だけでなく自動車業界のあちこちで囁かれていて半ば定説。

でも、筆者としては噂だけであり、誰もそれを確認したという話は聞いたことがないのもまた事実でした。

■BYD関係者が即否定「24時間開発はただの都市伝説」

ところで先日、中国最大の自動車メーカーであるBYDが日本向けに軽自動車EV「ラッコ」を発売しましたが、その開発にかかった時間は構想段階から含めて「2年半」とか。

実はそれ以前から軽自動車の研究はしていたようですが、とはいえはじめての軽自動車作り、しかもシャーシもバッテリー周辺構造も新開発なのにゴーサインが出てから2年半しかかかっていないなんていったいどれだけの開発スピードやねん!?

というわけで、これはチャンスとばかりにBYDの関係者に尋ねてみました。「3交代制で開発しているって本当ですか?」と。

もし3交代制の24時間開発体制を敷いているなら、たとえくすんだ赤い色のマシンじゃなくても開発速度は3倍速いだろうなあ……。

でも、返ってきた言葉は意外なもの。

「それは中国でもさすがに無理! その噂は知ってますが、都市伝説みたいなものですよ。」

えっ、あれはデマだったのか?(笑)

じゃあ、どうして開発スピードが速いのか?

かつては日本の部品メーカーでも働いたことがあるという中国人のBYDスタッフによると、その理由は「決断が早いから」とのこと。

「検討を重ねてベストを探るというよりは『サッと決めてまずやってみよう』『困ったときは軌道修正すればいい』という文化ですね。

日本の会社みたいに『検討するかどうかを検討する』『会議の内容を持ち帰って検討し、数日後にまた会議で決める』なんてことはないんです。」なるほど。

つまり開発期間が短いのは「商品を企画したり仕様を決めるために要する時間が短いから」とのこと。「検討を重ねたり、話が右へ行ったり左へ行ったり、そしてまた元に戻ったりしないでどんどん決めていく」のだそうです。

いっぽうで「設計や試験にかける時間は日本の自動車メーカーと大きく変わらないでしょう。

そこはどうしても時間がかかるし、品質や性能にも関わるので短くするわけにはいきませんからね」と言います。

■メルセデス・ベンツやVWも開発の中枢を中国へ移す

そんな話を聞いて、筆者はふと思いました。そういえば最近、同じような話を聞いたことがあったなあ、と。

それは日産の「開発期間短縮」に対する取り組み。日産はこれまで約50カ月かかっていた新型車の開発期間をあらため、プラットフォームなどを新規開発するプロジェクトは37カ月、従来のプラットフォームなどを活用する新型車は30カ月まで短縮するのだとか。

そのいくつかある短縮ポイントのうちのひとつが、「スピード感をもって決断する」というもの。素早い意思決定が求められているのです。

いっぽうで品質や性能に直結する設計やテストにかける時間は、開発期間短縮後もいままでと同等に確保(むしろ今まで以上に念入りに)するといいます。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/e73ab40454490e2f60a0e96cedc277d203c96493

 

5:名無しさん


>>サッと決めてまずやってみよう

怖すぎw

 

7:名無しさん


すぐぶっ壊れて買い替え需要が旺盛だからな
需要には速やかに応えないとな

 

9:名無しさん


時間を掛けて性能テストや安全テストをしてないからじゃね?

 

11:名無しさん

>>9
俺もそう思う

16:名無しさん

>>9
日本の場合、テストをするのに担当部署にお伺い書を回して
日程調節の会議を開いて、担当者の顔合わせ会議やってテスト場や計測器貸し出しの許可取ってとか
實際のテスト以外にかかる時間が多いからテストの本質時間は変わらんかも

22:名無しさん

>>16
そんなレベルの話じゃないだろ

12:名無しさん


NBO丸パクしてるからじゃない

 

13:名無しさん


NBOX丸パクだからだよ

 

19:名無しさん


なんでそういう造りになってるかを理解せずに劣化コピーをしてるからだろ

 

20:名無しさん


マルパクリのやっつけ仕事だもん開発なんかしてないもん

 

23:名無しさん


中共の開発というのは、基本技術の開発じゃないからな。基本技術は既存の部品に頼り、見た目をちょっといじってるだけ。
少しだけ形の違うポンコツをどんどん大量に作ってるだけなのが中共の自動車製造業。

 

28:名無しさん


日本車や欧州車をパクってるんでしょ

 

30:名無しさん


そりゃ開発しないでパクっているんやから速いんやろw

 

31:名無しさん


検査を通った物をパクッて作ってるのにまた検査するとかアルカ

 

40:名無しさん


開発?
どの辺が?

 

44:名無しさん


トヨタは何分に一台出荷してたっけ?まーガス車だから比較ナンセンスでいーよ

 

46:名無しさん


これはソフト開発でもあるな
日本では100%バグのない完璧さ求められるけど
奴らはバグが出たらその時修整すればいいって考えだからな

 

47:名無しさん


中国メーカーは失敗を恐れない
だから意思決定が早い

ラッコも失敗してもいいと思ってる
失敗したら次に活かせばいいだけだから

そしてBYDにはそれが可能な体力があるし
バックには共産党もいる
だから気軽に日本市場にも挑戦できる

 

54:名無しさん


そりゃNボと部品同じならそうだろうよ。

 

62:名無しさん


ホンダのNBOXをネジの位置まで完全に一致してて
まるごとコピーやんけ