1:名無しさん


もう報道に出たので、経緯や意図を説明します。

いま、日中関係は1972年以来の最悪の状態。私は北京の大使館で一等書記官の仕事をしていましたが、どんなに日中関係が悪くても、担当者同士のやり取りは可能でした。今回は、すべての書記官、すべての省庁とのパイプが失われています。
政府間だけではありません。経済界の交流も文化交流も、青年交流も、すべてがストップしています。
お互いの対応もますます厳しくなり、デュアルユースの輸出規制、また在留邦人の安全など、経済はじめ多方面への影響も出始めており、偶発的な衝突の可能性すらあります。

この状態が続くことは、日本にとっても、中国にとっても、決して国益にかなうものではありません。どうあれ、両国の対話の窓口は必要なのではないかと、同僚議員と議論する中で、訪中して意見交換を進めることを中国に提案することになりました。
中国側も、私たちの提案を理解し受け入れてくれました。

日本の国会議員として、当然ですが日本の国益と、日本の立場を主張していきます。それは、先方も同じ。時に激しい応酬もあるでしょう。日本国内での批判も当然あるでしょう。それでもやっぱり、対話することが重要だとの信念で、同僚議員とともに訪中してきます。

また、YouTubeなどでご報告します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いさ先生、対話の窓口を作ること自体にはもちろん異論はございません。

せっかく訪中されるのでしたら、中国側にもぜひ、尖閣周辺での活動や台湾海峡での軍事的威圧、周辺国への挑発行為について、「偶発的衝突の可能性すらあるので、おやめになってはいかがでしょうか」と、しっかりねじ込んできてくださいね。

まさか日本側にだけ「冷静に」「対話を」「刺激するな」と中国側と一緒に盛り上がって帰ってくる、なんてことはありませんよね。

「日本の国益と、日本の立場を主張していきます」とのお言葉、頼もしく拝見しております。ぜひその言葉どおり、北京でも遠慮なくお願いします。

対話は結構。ただし、対話と迎合は別物です。
国を売るような真似だけは、くれぐれもなさいませんように。

日蓮上人がお空から見てます。立正安国!