1:名無しさん




小泉進次郎防衛相は7日、沖縄県名護市の渡具知武豊市長らと那覇市内で面談後、「自衛隊員や家族に対し、朝日越しに『迷彩服は似合わない』とか『人殺しの練習をやっている』という心無い言葉があるとの話を聞いた」と述べた。昨年11月、先島諸島を訪問した際に聞いたという。沖縄では一部左派系団体による自衛隊への妨害行為や職業差別とも取れる言動が相次いでおり、小泉氏がくぎを刺した格好だ。

25年8月に浴びせられた言葉か

小泉氏が言及した「朝日越し」の心無い言葉とは、宮古島市で昨年8月、陸上自衛隊宮古島駐屯地の新入隊員が徒歩防災訓練を終え、海岸の駐車場で休憩していた際、市民団体「ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会」のメンバーが発した言葉とみられる。

メンバーは「戦闘服姿の向こうにこんなきれいな朝日を見るのはとても残念です」などと拡声器を使って非難していた。

その際、駐屯地司令(当時)から「(駐車場使用の)許可取ってるんですか。われわれ許可取ってるんですよ」「許可取れ、早く」などと大声で「恫喝(どうかつ)された」と市民団体側が主張。当時の駐屯地司令を強要罪で刑事告発した。宮古島市では9月、日米共同大規模実動演習の一環で予定していた物資輸送訓練が、一部団体の妨害によって中止に追い込まれる問題も発生した。 

https://www.sankei.com/article/20260107-KLJ65PK4JZMFVKMTM6D2OO2O5I/