1:名無しさん




 そんな中で、唯一本音と思しきものがこぼれた箇所がありました。

<またこれまで行なってきた社会運動や音楽性への期待や信頼を大きく裏切り、尊厳を踏みにじったことはどれだけ謝罪しても償いきることはできません。>

 この場面では、自身の芸術性とキャリアの評価を絡める必要は全くありません。それはGEZANのファンが考えることであって、マヒト自身がわざわざ言及して、あたかも「自分の価値を自分でおとしめるという愚かな行為をしてしまいました」といった懺悔をすべき局面ではないからです。

 にもかかわらず、「社会運動や音楽性への期待や信頼を大きく裏切り」と言ってしまうところに、まだアーティスト、ミュージシャンとしてのプライドが顔をのぞかせている。厳しい言い方をすれば、この期に及んでも、まだ甘さが見えてしまうのです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/25afd005bf11173aa694192d2f888b3fcc168c43