1:名無しさん




 今国会の会期延長が不可避となった15日に開かれた高市早苗首相(自民党総裁)と野党6党首による計60分の党首討論。首相の「国会軽視」の対応が与野党の対立をあおり、国会の空転と法案審議の渋滞を招いただけに、野党側は首相の政治姿勢を厳しく問うた。これに対しても首相は答弁回避を重ね、討論時間を空費させた。

 「国会は都合のいいことを聞いてくれる場ではない。厳しい問い、批判的な角度からの質問に真摯(しんし)に答えることで、政治への信頼を生み出す場ではないか。首相としての資質に疑問符が付きかねない事態に立ち至っている」

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