スペイン人のダンサーが、日本の奈良公園で鹿と触れ合った後、ライム病を発症、症状に苦みスペインでニュースに
— ロアネア (@roaneatan2) May 1, 2026
2024年に奈良公園の鹿に触れ、寄生していたマダニに噛まれたことが原因とされ、1年以上、強いめまいや顔面麻痺、光過敏症、心臓疾患、皮膚の炎症などに苦しみ、ドイツの専門施設で治療中 pic.twitter.com/n1HbMNZRn0
25歳のプロダンサー、クリスティーナ・ロマーニャは、日本の奈良公園を訪れた際、野生の鹿との遭遇が自分の人生をこれほど劇的に変えるとは想像もしていなかった。旅行後、彼女の体には傷や水ぶくれが現れ始め、激しい不快感が持続した。最終的にクリスティーナは医療機関を受診し、ライム病の原因となる細菌を保有するダニに噛まれたと診断された。
専門家によると、この病気は症状が現れるまでに何年もかかる場合が多いため、特定が難しいことが多い。しかし、クリスティーナの場合は、症状はすぐに現れた。彼女は自身のインスタグラムに投稿した動画の中で、感染がどのように始まったかを語っている。「幸運なことに、私の場合は数日で症状が現れました」。さらに、日本で感染した株は症状が急速に現れるのが特徴で、それが発見を容易にしたと付け加えた。
当初、彼女は自分の症状をインフルエンザと勘違いしていたと語った。この感染症にかかった人の多くは、刺されたことにさえ気づかないため、これは比較的よくあることだ。「80%以上のケースで慢性化するのは、まさに診断が遅れるためです。この問題に精通している医師が非常に少ないからです」と彼女は説明した。医療チームは比較的早く病気を特定することができたが、若い女性は痙攣、めまい、失神発作など、複雑な状況に直面し続けている。「病気が中枢神経系を攻撃しているので酸素を使わなければならず、痙攣、めまい、失神があり、徐々に体がもう耐えられないと感じています」と彼女は同じ投稿で説明した。
https://www.infobae.com/espana/2026/04/30/una-joven-va-a-japon-para-acariciar-ciervos-salvajes-y-acaba-ingresada-en-una-uci-alemana-contrajo-la-enfermedad-de-lyme-por-la-picadura-de-una-garrapata/
野生動物は触れたらアカンやろ
— ナイスマン五郎 (@niceman5rou) May 1, 2026
マダニで日本紅斑熱か、SFTSならわかるけど、ライム病って、めちゃ稀やで。関西では。ほんまかいな。
— H.Koyaan MD, Ph.D (@hkoyaan) May 1, 2026
鹿を抱いちゃ駄目だよ、そんな基本知らないんだ😱
— nikuさん (@nikujyuuhati) May 1, 2026
シカはダニだらけって言われてるよね。
— オリゼ味噌仕込め (@Favorit81441477) May 1, 2026
だからジビエなんかも皮を焼くって猟師さんもいる。
お大事に。
— 真井花 (@maaikkana) May 1, 2026
でも、野生生物を抱きしめるのはちょっとどうかと…。
ライム病はどこででも拾う可能性がある。そもそも野生動物に触れ合うのが根本的な間違い。スペインにおったらやらないはずなのに何で奈良だったらやってよくなるのか?アホか。自分の責任🤷♀️
— 左の街からこんにちは (@Hidarino_Machi) May 1, 2026
今までライム病なったなんて聞いたことないんだけど結構いるんかな??
— ももすけ (@momomo1231998) May 1, 2026
まぁ野生動物ベタベタ触る人おらんだけか…どう見ても触りすぎだしそりゃマダニいてもおかしくないよ
日本に来る時にガイドブックとかで注意書きなかったのかな
— aya@あややん (@loveblueplanet) May 1, 2026
自然の鹿には基本触らないようにって
キツネとかもね…どんな菌持ってるかわかんないからね…
これは鹿のせいじゃなくてマダニのせい。
— センジン (@Japan_now00) May 1, 2026
カワイイペットだと思ってる人多いけど野生動物だからね〜
— ぺるちぇ (@eternalronin) May 1, 2026
勘違いしとる外国人多いから奈良県出身として教えてやるとだな、奈良公園の鹿は飼育下の鹿ではないという事をわかってくれ。一応、奴らは野生なんだよ、野生だけど人間と共存してる鹿ってだけで野生である以上はダニだって寄生虫だっているってことだよ
— タコ坊主 (@hu_zoku_nanmin) May 1, 2026
ベタベタ触ってるからだろ
— mogu (@mogulicious55) May 1, 2026
鹿にダニがいるのは当たり前です
お気の毒だったが、自然界の動物と“触れる”こととはそう言う事。
— tank (@tank14142) May 1, 2026
マダニが媒介するSFTSは致死率最大30%。
自然界を甘く見てはならない。
GWは山菜採りシーズン。是非、“長袖”や虫除けスプレーなどで防護して下さいな。🙏
奈良公園の鹿はペットのように触れ合うものではない。文化やマナーを知らずにしてしまったのだから自業自得としか思えない。最近の日本人観光客ですら鹿への態度酷すぎる。江戸時代は奈良の鹿に危害を与えたら本人どころか一家全員死刑だった。本来触れることも許されない存在。
— glico_ageha (@glicoageha2015) May 1, 2026
SNS用に触れ合い写真が欲しかったのかなー。
— じじっぽ (@allow06) May 1, 2026
野生動物ってそう簡単に触って良いものじゃないのに。。無知すぎる。。
外国人観光客が顔を近づけたりベタベタ触ってるのを見るけど、「あぁ無知って怖いな」と思う。
— user (@user34756280) May 1, 2026
てか、神の使いなんだから、そっとしておいてほしい。
いやいやいや、ペットじゃないんだから
— Cotton (@CottonSnow05) May 1, 2026
ここまでやらないでしょ。
完全に距離感を間違った人が悪いよ
修学旅行では、ガイドさんから鹿を触ったら手を洗いましょう!って言われるヤツ…
— @2cm (@2cm13) May 1, 2026
鹿から直接マダニを貰うのは稀らしいけどね、基本ガッツリ噛みついたままだし
— sousou (@kimama77777) May 1, 2026
その辺の草むらの方がヤバいんだよね。
若い頃はよく野池、山の上の池に釣りに行ってたので、ダニだけは気をつけていました
— 煮豆 (@chimame_68) May 1, 2026
ズボンの裾はガムテでぐるぐる撒き、上から、肌の見える部分は念入りにスプレー
それでも完璧ではないです
基本的に、自然、動物がいるところはダニがいるので注意しすぎなことはないです
犬猫の散歩後は要注意です
すぐ治療しなかったことで悪化したのかも。
— mofa 😎🔥目標はサイドFIRE (@mofa1632635) May 1, 2026
親も猫に噛まれたけど、わりとすぐに病院にいったのでよかった。手がものすごく腫れてて、点滴もしてきたらしい。海外だとすぐみてもらえなそう
室内飼いのペットでもマダニの季節は毎月薬飲ませた上で山に行かないように対策したりするんだから、野生の鹿にマダニいても全くおかしくない
— Cotton (@CottonSnow05) May 1, 2026
野生動物に対しての知識がなかったんだろうな…
マダニの病気は動物経由で感染して、後遺症まででるらしいからやばいよー

