日本政府が送った招待状が、「謹啓」で始まっているのに「敬具」で終わるという大ミス。
— 熊谷 徹 (@ToruKumagai) April 30, 2026
これは相当恥ずかしい。我が国の日本語力の低下を物語る。
官僚の皆さん、きちんと日本語を勉強してください。招待状を発送する前には、チェックして下さい。 pic.twitter.com/4N7sLDYa2g
昭和100年記念式典。高市早苗からの招待状には「謹啓」から始まる招待の文言が続き、最後を「敬具」で締めくくっている。拝啓-敬具、謹啓-謹白の組み合わせで使用する用語を裏方の官僚たちがわかっていない。ことあるごとに「日本の伝統」を強調する自称保守派の言語感覚などこの程度。 pic.twitter.com/RrH2kNcLtL
— Media Clips (@mediaterrace) April 29, 2026
令和8年4月29日、天皇皇后両陛下御臨席の下、高市総理は、都内で開催された昭和100年記念式典に出席しました。 総理は、式辞で次のように述べました。 「本日、天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、各界多数の方々の御参列を得て、『昭和100年記念式典』を挙行いたしますことは、誠に喜びにたえません。本日の式典に、御協力をいただいた関係者の皆様、御参加をくださいました皆様に、心より御礼を申し上げます。
私は、日本と日本人の底力を信じてやみません。日本の誇るべき国柄を、未来を担う次の世代へとしっかりと引き継いでいく。私たちには、その大きな責任があります。今日この日を、昭和の時代を顧み、我が国の伝統や歴史の重みを噛みしめながら、将来に思いを致す機会としたいと思います。
昭和は、戦争、終戦、復興、高度経済成長といった、未曽有(みぞう)の変革を経験した時代でした。先の大戦の後、昭和天皇は、全国各地を巡幸され、戦没者・戦争犠牲者の御遺族をいたわり、戦後復興に勤しむ国民の皆様を励まされました。
日本人は歯を食いしばって働きました。『もはや戦後ではない』、1956年。先人たちは、終戦から僅か10年で、日本経済を再び立ち上がらせました。その後、果敢な挑戦により、我が国の経済規模は世界2位にまで駆け上がっていきます。
『霧は晴れ 国連の塔は 輝きて 高くかかげし 日の丸の旗』、同じ年、日本は国連に加盟します。重光葵(まもる)外務大臣は、ニューヨークで高らかに詠い上げています。国際社会への復帰は、日本の悲願でした。その年、イタリア・コルティナで、スキーの猪谷(いがや)千春選手が、冬季五輪で日本人初のメダルを獲得します。日本人がいない米国の大学に留学し、スキーと勉学の両立に励んだ上での快挙でした。日本中が歓喜に沸きました。
今日より明日はよくなる。70年前の昭和の日本には、希望が、確かにありました。
令和の現在、日本と世界は大きな変化を迎えています。日本においては、静かな有事とも言うべき少子化・人口減少の進行、長期にわたるデフレから一転しての物価高、潜在成長率の低迷、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境。そして、世界を見渡せば、国家間の競争が激化・複雑化・常態化し、私たちが慣れ親しんできた自由で開かれた安定的な国際秩序は大きく揺らぎ、政治・経済の不確実性が高まっています。
今こそ、激動の昭和を生き、先の大戦や幾多の災害を乗り越え、希望を紡ぎ出した先人たちに学び、私たちも果敢に挑戦していく必要があるのではないでしょうか。 全国各地で、昭和100年関連行事が実施されています。昭和の躍動や体験を発掘し、次世代に伝承していく取組や、昭和の挑戦を振り返り、未来を切り拓(ひら)いていくための企画展示などが展開されています。これらが、特に、若い世代の方々に先人たちの叡智(えいち)や努力を知り、これからの挑戦のきっかけとなることを願っています。挑戦しない国に未来はありません。守るだけの政治に希望は生まれません。
本日の式典には、ボーイスカウトやガールスカウトで活動している青少年、世界青年の船や東南アジア青年の船に参加した青年など、次代を担う若者たちが参列しています。今年初めて投票してくださった18歳の若者も、生まれたばかりの赤ちゃんも、その多くが、22世紀を迎えることができるでしょう。その時に、日本が安全で豊かであるように。『インド太平洋の輝く灯台』として、自由と民主主義の国として、世界から頼りにされる日本であるように。若者たちが、日本に生まれたことに誇りを感じ、『未来は明るい』と自信を持って言える。そうした国を創り上げていく。『日本列島を、強く豊かに。』日本に希望を生み出していくことを、改めてここに決意いたします。」
https://www.kantei.go.jp/jp/105/actions/202604/29showa100shikiten.html
招待状の「謹啓」に対応する結び言葉を知らない、記憶が曖昧なのに辞書で確かめない。そういう官僚は、法的根拠の有無を確かめずに「だろう」で適用しそうで、怖い
— ヒミラ (@RT2E4lbz3QyI6M5) April 30, 2026
知識乏しい&原典を確かめないが忖度が得意な官僚を政治家は重用しているんだろうか?
2026年予算案の資料も、41カ所ものミスがあった
官僚に嫌われて、わざと恥をかかされたんだと思う。
— bluebruno (@bluebruno1) April 30, 2026
最終チェックは高市がしたでしょう。
でも、彼女の教養では、そのミスを見逃すと想定したのでしょう。
これが本当の「意地悪やなー」です。
官僚のせいにしますか?
— ゴンジイ (@Iko4OVRa7mS4bse) April 30, 2026
書面の差出人の責任ですよ。
『選挙での勝利』と『金』と『欲』に溺れた結果、肝心な『頭脳』が消えたのか。
— すみのと (@pompomGorou) April 30, 2026
あーあ、情けない。
高市氏が原文書いたから誰も修正できなかった可能性を疑っている。
— 沙翁心算🐤☀️ (@hkbrs1st) April 30, 2026
官僚は我々が考えてる以上に優秀ですよ
— Haoli (@haoli3474) April 30, 2026
これは明らかなサボタージュと見てますね
支える気が失せたんでしょう
官僚「敬白にするのが通常ですが」
— うい🍎 (@ui2021ui) April 30, 2026
高市「そんな話は聞いてない!私は総理よ!私が敬具にしろ言ってるの。何よその敬白っての聞いたことないわ、あんた私を軽薄だとでもいいたいの?」
官僚「仰せのままにいたします。大変失礼いたしました」
いやさかえと読むのが間違いと得意気に指摘した新聞記者を思い出させて草。
— 鈴木一朗 (@tl_modeling) April 30, 2026
なんの話や!?😅
— workwaku3 (@workwaku3) April 30, 2026
揚げ足取り試合!?
よーわからんけどちゃんと調べて出さないと揚げ足取られるよ……😁
重箱の隅突いても何の生産性もないですよ
— 黒須葉一@20周年 (@mmworks0) April 30, 2026
日本政府の粗探しのためにわざわざドイツからご苦労さまです。
— iwatobipengin (@iwatobipengin21) April 30, 2026
元公務員で行政の中心部にいたことがあります。
— きよちゃん💙💛asJN3HSQ (@kiyocyan119) April 30, 2026
こういう「招待状」みたいなものは、以前に送った同様の文書をコピペして、日付や内容を修正して使います。一から作ったりしません。時間の無駄だから。
なので、日付が「平成」になってたり、曜日が間違ってたりすることがあるんです。
吉田茂の国葬や佐藤栄作の国民葬案内状も謹啓敬具で終わっています。 pic.twitter.com/c7SQbiuSG5
— anti slip safety sole (@anti_sole) April 30, 2026
そもそも、謹啓ー敬具でもおかしくないという説もあります。
— kosugikid (@kosugikid) April 30, 2026
安倍首相国葬の案内状も、このような表記だったそうです。https://t.co/c8LRkP29ry
吉田茂の国葬や佐藤栄作の国民葬案内状も謹啓敬具で終わっている、安倍晋三元首相の国葬(国民葬)の案内状でも、実際に「謹啓」「敬具」の組み合わせが使われてた。
— shin. tachibana (@shintachibana1) April 30, 2026
歴代的に間違いを継続するわけでもなく先例に倣えをしたんじゃないのか、まあ伝統的なものなんだろう、間違いとまでは言えない
謹啓
— ponkichi (@ponkichi0916) April 30, 2026
なんか、自称マナー講師がわけわからんマナーを常識だって宣ってんのと似てるな。
正式な組み合わせなんて無いんだぞ?よく使われるのがそういう組み合わせだってだけの話だよ。
勉強すればするほどそういう結論に至るからちょっと調べてみなよ。
敬具
『故吉田茂国葬儀記録』や『明治百年記念行事等記録』、歴代内閣・自由民主党合同葬儀記録などにも「謹啓」と「敬具」の組み合わせがみられます。
— 中原 鼎(皇室・王室ライター) (@NAKAHARA_Kanae) April 30, 2026
問題視する意見が噴出していますが、いわゆる「マナー講師」案件に思えてなりません。 https://t.co/y6ln7sQhvf
確かに、政府とて誤るかもしれません。しかし、幾度も積み重ねられてきたならば、疑うべきは「謹啓」「敬具」併用は間違いだとする固定観念のほうでしょう。
— 中原 鼎(皇室・王室ライター) (@NAKAHARA_Kanae) April 30, 2026
沖縄復帰記念式典記録https://t.co/kJgdOWU4Jd
天皇陛下御在位五十年記念式典記録https://t.co/g4U2VLdfcd
https://t.co/zWj2sPTe3F https://t.co/MFBrgFKbV0
— daisy (@daisy6401496693) April 30, 2026
そうなんですよね。公的な案内状としても相当数が確認できます。 pic.twitter.com/bjBPQexJh3
— 中原 鼎(皇室・王室ライター) (@NAKAHARA_Kanae) April 30, 2026
「大ミス」と言いつつも代替案や正しい言い回しを伝えないあたりがすっきりしないというか…
— ジェイ・バンフランド (@be30171342) April 30, 2026
火のないところに煙を立てるために自分から火おこししてるように見えるというか…🤔
どんな瑣末な事でも現政権を「批判」できそうなネタなら食らい付くという方々がおられるみたいですね。もっと政治の本筋で理論的かつ理性的な批判をお願いしたいものです。
— 元傍 (@ryu_motobo) April 30, 2026

