1:名無しさん


北京のロボットマラソン、1体のロボットがスタートラインでつまずいてその場で粉々に砕け散ってしまった。笑えることに、スタッフが担架を担いでやってきた。筐とほうきを持ってくればいいのに?🤣🤣



2026年の北京亦荘ハーフマラソンおよびヒューマノイドロボット・ハーフマラソンが19日朝にスタートし、100を超えるヒューマノイドロボットのチームが人間と同じ舞台で競い合った。スタート時には、栄耀(Honor)の遠隔操作ロボット「閃電」が人間の参加者をリードし、号砲と同時に一般のランナーを上回って先頭に立った。一方、自律ナビゲーション部門では宇数ロボットのチームが先行した。さらに正式スタート前には、SNS上である映像が拡散された。そこでは、あるロボット選手が試走中、スタートラインに「問題」があったためにつまずいて転倒し、機体がその場で粉々に壊れ、最終的にスタッフによって担架で運ばれる様子が映っていた。

報道を総合すると、この映像ではロボット選手が白と青の突起したスタートラインに引っかかって転倒し、すぐにバランスを崩して地面に激しく倒れ込んでいる。ロボットは当時まだ稼働状態にあったため、倒れた後も手足が動き続け、痙攣しているようにも、もがいているようにも見えた。最終的には上半身の一部が振り飛ばされ、部品もその場で分解して周囲に散乱した。現場のスタッフはこれを見て、急いで「負傷者」を担架に乗せると同時に、落ちた部品を拾い集めた。

全文はこちら
https://www.worldjournal.com/wj/story/121474/9450539

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この動画のロボットは、転倒した後も脚が走る動作のループを無意味に続けているのが致命的です

これは典型的な固定シーケンス or 低レベル制御の失敗パターンで、リアルタイムの状況判断がほとんど機能していない証拠です

中国のロボットマラソンイベント全体でも、転倒・部品脱落・人間巻き込みなどのハプニングが頻発しており、「状況判断する知能がしっかりある」とは言いがたい実態です