1:名無しさん


ぷー太郎でさえ、ついにロシア経済の停滞を認めた。不動産取引の低迷、不良債権問題の深刻化、新規融資の激減、ルクオイルやガスプロム、軍需企業のような企業でも大赤字、倒産・解雇の増加を見ると、もはや、景気後退どころか不況だと思われる。 インターネットの規制強化は、経済活動を混乱させ、さらに不況に追い打ちをかけるだろう。

⇒プーチンは、2026年初頭のロシア経済の主要マクロ経済指標の動向がマイナスに転じたと述べた。

「今年1月のロシアの国内総生産(GDP)は、1年前より2.1%減少した。鉱工業生産は0.8%減少した」と、プーチン大統領は統計データを引用した

 

 

 

 

 

 

これってスタグフレーションなのでは😇

ロシアでは、軍事支出への過度な依存による経済構造の歪みが、スタグフレーションになりつつある状況で、ロシア政府がお金を注ぎ込んでも生産能力(供給網や労働力)が限界に達しているため、実質的な経済成長にはつながらず、インフレだけを招いている状態

左の図のロシア基礎経済活動の生産高は、12月に異常な急増を見せ、1月には急激に減少している

これは2024年の平均を下回っており、さらに、このデータは季節調整済みでおり、つまり、ゼロ成長率どころかマイナスの値になっている

ロシア連邦統計局によると、3月17日から23日までのロシアのインフレ率は0.19%で、3月11日から16日までの0.08%に続き、インフレ率は2.5倍に上昇している

ロシア連邦統計局によると、2月のロシアの工業生産は0.9%減少した(0.9%の増加が予想されていた)。1月は0.8%減少していた。