1:名無しさん




米トランプ大統領が先頃発表した、ホルムズ海峡通航船に対する米政府による保険提供が具体化に向けて動き出した。スコット・ベッセント財務長官と国際開発金融公社(DFC)のベン・ブラックCEO(最高経営責任者)は6日、200億ドル(約3兆1500億円)規模の再保険の実施計画について合意したと発表した。当初は船体保険と貨物保険を対象とする。中央軍(CENTCOM)と連携し、海上貿易への信頼性回復、国際貿易の安定化を進め、中東で事業を行う米国と同盟国企業を支援するのが狙いだ。

 米国によるイランへの軍事行動「エピック・フューリー」開始以降、ペルシャ湾内やホルムズ海峡周辺では商船への攻撃が続く。

https://www.jmd.co.jp/article.php?no=313268