2008年に中国で出版された劉慈欣『三体Ⅱ 黒暗森林』の作中の現代史では、21世紀初頭にアメリカがベネズエラに侵攻。しかし、チャベスの後継者のレイ・ディアス大統領率いるベネズエラ軍は徹底したゲリラ戦で米軍を撃退、奇跡的な勝利を収める。そしてレイ・ディアスは人類の命運を担う面壁者に。 pic.twitter.com/CAKs4VD1VY
— 大森望 (@nzm) January 5, 2026
『三体』(さんたい)は、中華人民共和国のSF作家劉慈欣による長編SF小説。2006年5月から12月まで、中国のSF雑誌『科幻世界(中国語版)』で連載され、2008年1月に重慶出版社によって単行本が出版された。本作は「地球往事」三部作の第一作である。
本作、またこれを含む「地球往事」三部作(『三体』三部作ともいう)は中国において最も人気のあるSF小説の一つとされ、2015年時点で50万組以上を売り上げている。また、本作は2014年11月にケン・リュウによる英訳が出版され、これも複数のSF賞にノミネートされるなど高く評価されている。2019年時点で全世界累計発行部数は2900万部を記録しており、20か国以上の言語で翻訳されている。
日本語版は2019年7月4日に早川書房より発売された。日本語訳は、光吉さくらとワン・チャイの共訳による原書からの翻訳原稿を、英語の翻訳が専門のSF翻訳家である大森望が、著者とケン・リュウの協議により変更の加えられた英訳版とも比較し改稿したものである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%BD%93
このときは、ウルグアイのムヒカ大統領のようなペルソナを考えていたのでしょうか?
— 岡田智博 OKADA Tomohiro PhD あきがわアートストリームDでP (@OKADATOMOHIRO) January 5, 2026
レイ・ディアスは面壁者にはなるけれど、なかなかにきつい末路を辿った記憶があります……
— まあるく (@QDkhJX76cY1gvpg) January 5, 2026
この辺は皮肉にもロシアによるウクライナ侵攻が同じような経緯になりましたね…
— akuzya (@kuazyamatu2000) January 5, 2026
<小国の軍事的抵抗に苦戦する往年の超大国と抵抗を支える安価なハイテク兵器
そういや彼はベネズエラのトップという設定だったかぁ 名前にもしてるぐらい好きだけどそこは覚えてなかった
— 鍾離眜 (@3bodydarkforest) January 5, 2026
彼は間違いなく有能だったが、史実はそうはいかなかった…
ベネズエラに狡猾で人類に対する愛があって有能なリーダーが生まれることを願います
面壁者、懐かしい・・・
— SeGEN 💚 (@chike13) January 5, 2026
あのベストセラー読んだみんなは何を思うのか。
そうだったー!
— こぼん🐼パンダ🐼 (@kobon_oriori) January 5, 2026
面壁者のひとりかー!
しかし予測はほぼ当たったかたちになりましたね。面壁者にはなれなかったけど。
そういえばそうだったな…🙄
— 全部入り速報 (with 三人のAI)| みんなの知りたい最新情報を全部入りby rosu (@i3fSzkgtzNMxgLG) January 5, 2026
しかし、今や彼も立派なWallfacer(ウォールフェイサー『刑務所の壁向かい合わざるを得ない人』) となったのであった
米軍舐め腐ってんな これだからチャイニーズの作者はw
— NDBリキッド (@CryptoNdb) January 5, 2026
冷静に考えたら石油売った金で都市部で豪奢な生活してる独裁者とその取り巻きがゲリラ戦なんかできるわけねーな
— ゲル (@volcano600612) January 5, 2026
なにかそのような空気を感じて手がでない。三体もそうだし、チャイナ資本に浸かった時期のハリウッド映画も、どこか敬遠してしまう。そんなふうにエンタメを捉えてしまっている自分が悲しい。 https://t.co/oZOU4SQkmj
— レオナルド・ガビーン・黹 (@gabigabigabiiin) January 5, 2026
三体が面白いのは本当にこういうところで、もう1人の面壁者(地球を救うミッションを委ねられた人)は元アメリカ国防総省長官だったりする。
— 高津 直視 (@takatsunaomi_sb) January 5, 2026
彼らは決して一枚岩にならない。
個人的思惑を秘めて作戦を立案する。 https://t.co/X2iW43vTjm
てか三体の出版2008年?もう18年も前なん?ガチ? https://t.co/bHT4U524kx
— チャトリ (@dominater1124) January 5, 2026
実は、劉慈欣『三体』(早川書房)をまだ読んでいない。でもそれよりも映画公開前にアンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(これも早川書房)を読まないと。中の人はSFを敬遠しがちなのですが、この二作くらいは読んでいないといけない気がするし、読みたい。 https://t.co/dfjnGYZDNi
— 京都・大阪市民読書会(読む時間) (@KyotoBookClub) January 5, 2026
ディアスさんの星系を巻き込んだ壮大な計画と悲惨な最期は印象的。 https://t.co/Lolw7s834y
— mizu (@kakougenn) January 5, 2026
たしかロシア、ウクライナ、ベラルーシが合併して統一ロシアになってたよね https://t.co/wN6Lf6zFoH
— P (@Puryaizhumhaaa) January 5, 2026
大森さーーーん!そういえば『三体』の訳者の1人に大森さんいたね。
— ハッチ (@hacchi1833521) January 5, 2026
マジかぁ。また三体盛り上がるかな。盛り上がったら盛り上がったで、作者大丈夫かな…… https://t.co/fqe3IrBzUH
これ読んだ😌
— Kyosuke (@Kyosuke1978) January 5, 2026
中国人が米国嫌いで、ベネズエラ応援してる根拠の一つとして、この設定ありがたく拝読したw https://t.co/p3dJel6T87

