1:名無しさん




 マドゥロ氏の大統領就任は2013年4月。チャベス氏の死去を受け、同年の大統領選で初当選した。自身のバス運転手の経歴は、「庶民派」としてのイメージ戦略に使われてきたという。

 マドゥロ氏は就任当初、福祉の充実を目指したが、原油価格の下落で経済状況が悪化し、インフレも加速。国民の支持も徐々に離れ、24年に3期目の選挙に出馬した際は、野党側の優位が伝えられた。

 だがベネズエラの選管がマドゥロ氏の当選を発表し、25年1月から6年間の任期を務めると宣言したため、集計の不正を訴える有権者らの大規模な抗議デモが発生。混乱はさらに深まった。

 ◇米国との「対話」強調

 マドゥロ氏は、国営テレビが報じた年頭インタビューで、麻薬対策や石油資源への投資受け入れなど米国との「真剣な」対話に応じる用意があると強調していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b275900719a3ea4321cc1c03fb8f4f9a73e06ede