1:名無しさん




東京大の学園祭「五月祭」に爆破予告があり、参政党の神谷宗幣代表の講演会など16日の全ての企画が中止になった問題で、東大卒業生の著名人からは、爆破予告を批判し、言論の自由と対話の重要性を訴える声が相次いだ。模擬店などで大きな金銭的被害が出たことから、予定通り行われた17日に会場を訪れて応援した人もいた。

脳科学者の茂木健一郎氏(昭和60年理学部、62年法学部卒)はユーチューブで「参政党の主張に対して特に強く共感するという立場ではない」とした上で、「陰謀論とされる意見も含め、自由にやり取りすべきだ。それで影響受けるから、だまされるからというのは…。民主主義ってそんな柔(やわ)なものじゃない」と主張した。

昭和44年に駒場キャンパスで行われた作家の三島由紀夫と全共闘の討論について「自由闊達というか、それぞれの主張を言って、でもお互いを人間として認め合っていた」と述べ、イデオロギーや立場の違いを超えて議論を尽くすことの大切さを強調した。

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