1:名無しさん




2026年11月3日、X(旧Twitter)ユーザーのNEO111777氏(表示名NEO2)が、高市早苗首相を批判する投稿を公開した。投稿は同日時点で2万件を超えるいいねを集め、拡散した。

投稿によると、友人の息子が18歳で陸上自衛隊に入隊した。内閣総理大臣は自衛隊の最高司令官に当たると指摘した上で、「仮に有事になったと仮定して党首討論から逃げ、G7から逃げ、熊本地震の雑魚寝被災者からの非難から逃げ、国会答弁から逃げた人間が、戦争や大災害になったら踏みとどまれる、と考える方がおかしい」と記した。

その上で、高市首相の「申し訳ありませんが戦闘員には最期まで戦って頂きます」という発言を挙げ、「難題から逃げ続けた女にその台詞を言える資格はない」「最高司令官とはただの一人も部下を殺さない様に尽力するから司令官なんだよ」と主張した。小泉進次郎氏についても同様に言及した。

投稿では、太平洋戦争で全世界で約2000万人の死傷者が出たことや、その上に平和憲法が生まれたことに触れ、「戦争と平和を軽々しく考える事は死者への冒涜に当たる」「日本国憲法は今の高市自民党や維新には1ミリも変えさせる訳には絶対にいかない」と憲法改正に反対する立場を明確にした。ハッシュタグとして「#高市内閣総辞職しろ」「#憲法改悪断固反対」「#自民党政治を終わらせよう」を付した。

翌日の補足投稿では、友人の家庭がシングルマザーであること、離婚後の状況や母親の苦労を挙げ、「そういう親の愛情を受けた大切な息子さんを預かっている、と言う気持ちが本当に有れば【申し訳ありませんが戦闘員には最期まで戦っていただきます】とは口が裂けても言えんのだよ」「その1点のみで俺は高市早苗を全否定する」と記した。

投稿者のプロフィールでは、護憲派であること、改憲発議に断固反対であることなどが記されている。