1:名無しさん


ちなみに米民主党今回の選挙でLGBTや人種や多様性って言葉をかなり減らして言わなかったのがデータではっきりしてるらしい。

対立軸になりそうなことはとりあえず置いといて労働者をバカにしないって態度をとりあえず取れた。

まぁ一番の勝因はトランプがここまでアレだとは思わなかったってのはあるけど、大勝の原因の一つは間違いなくこの路線変更。

ひたすら「憲法変えたら戦争になる」「高市独裁」「時代はジェンダー」とか対立煽りばかりしている日本の野党じゃ無理だろうなぁ。

— もへもへ (@gerogeroR) November 4, 2026



 ■「カマラはゼイ・ゼムのために。トランプ大統領はあなたのために」

 複数の主要なトランスジェンダー問題に関する世論調査は、共和党が有利に出る傾向にある。

 2024年大統領選で民主党候補のカマラ・ハリス前副大統領との激しい選挙戦の中、トランプ陣営はハリス氏が税金を使って受刑者に対する性別適合手術を推進しているという極めて効果的なテレビCMを放映した。

 ナレーションは「カマラは『ゼイ・ゼム(彼ら)』のために。トランプ大統領は『あなた』のために」という有名な一文で締めくくられていた。

 多くの専門家は、この広告が激戦州での流れを変えるのに効果的だったと評価している。

 トランプ氏を公然と批判しているカリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事(民主党)でさえ、「あれは容赦なく、痛烈だった」「実に見事な(ネガティブ・キャンペーン)広告だった」と認めたほどだ。

https://www.jiji.com/jc/article?k=20260925049390a&g=afp