1:名無しさん


その主張は聞き飽きた。日本の「再軍備」などという詭弁は、重要鉱物の供給を政治的武器として正当化するための、見え透いた口実にすぎない。中国政府による不当な輸出規制の弊害は、日本だけに収まるものではない。日本企業の品質と信頼性を高く買い、強固な絆を結んできた米国企業をはじめ、この地域の経済活動全体に冷や水を浴びせる行為だ。かの国では「安定」と「混乱」が、同義語として辞書に載っているのだろうか。



中国の王毅外相とロシアのラブロフ外相は24日、キルギスで会談し、日本の「再軍備」を阻止すべきだとの考えで一致した。王氏は「中ロは第2次大戦勝利の成果を守らなければならない。日本の再軍備を決して許してはならない」と強調。ラブロフ氏は「日本が加速する再軍備と核兵器保有のたくらみを警戒しており、断固反対する」と応じた。

中国外務省が25日発表した。中国は防衛力強化を進める高市政権を「新型軍国主義」と非難し、ロシアと共に日本に圧力を加えている。日本周辺で軍事活動を活発化させており、最近は中ロの海軍艦艇が沖ノ鳥島の南西を共同航行し、中国のミサイル駆逐艦が射撃訓練を実施した。

https://x.com/USAmbJapan/status/2113497495951245700

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グラス駐日アメリカ大使の厳しい中国批判。

「日本に対するレアアース禁輸などの嫌がらせは、日本製部品を使う米企業にも損害を与えている、けしからん」
というこの論点は、トランプ大統領も習近平氏に直接ぶつけたとされる。

日米の国益が対中国で一致する重要ポイントなので、日本側も大いに追求すべきだ。

— 島田洋一(Shimada Yoichi) (@ProfShimada) October 23, 2026