1:名無しさん


 



 ノーベル化学賞の受賞発表から一夜明けた8日、東京理科大名誉教授の 硤合憲三そあいけんそう さん(76)が同大神楽坂キャンパス(東京都新宿区)を訪れ、学生や教職員ら数百人から祝福を受けた。

 硤合さんは午後3時20分頃、30年以上にわたり研究を続けたキャンパスに到着。待ち構えた学生らに取り囲まれ、笑顔で花束を受け取った。

 その後、集まった報道陣を前に「(研究成果は)すべてここ神楽坂キャンパスで学生たちと見つけた反応。良い学生諸君と巡りあえ、感謝している」と同大での日々を振り返った。後進たちには、「自信を持って研究してほしい」とエールを送った。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20261008-GYT1T00312/