1:名無しさん




投稿では、問題の本質は「身体に触れたこと」そのものではなく、事前に知らされていない接触が行われた点にあると指摘。別の俳優との接触シーンを引き合いに出して橋本さんを非難する投稿や、「夫婦役なのにこれくらいでトラウマなのか」といった反応が相次いでいることに対し、問題を矮小化しているとの見方を示した。

一方で、佐藤さん側にも、接触に関する制約が事前に伝えられていなかった可能性があり、その点については制作側の対応も検証されるべきだとしている。ただし、その後、身体接触への配慮を求められた佐藤さんが橋本さんの楽屋を訪れ、他のスタッフを退出させて二人きりになろうとしたうえで、「あなたは役者をやるべきではない」と迫ったとされる行為については、ハラスメントに当たるとの認識を示した。

投稿では、佐藤さんの態度が強いものだったことや、退出後に橋本さんが号泣したとされる点にも触れ、両者の間に明確な力関係があったと指摘。「あごに触ったこと」の是非だけに議論を限定するのではなく、一連の経緯を総合的に見る必要があるとしている。

さらに、弁護士による調査や注意の後、フジテレビ側の幹部が撮影現場に立ち会う事態になったことにも言及。その後も、佐藤さんが橋本さんの挨拶を無視したり、日傘の使用に苦言を呈したり、橋本さんの近くで大きなため息をついて「我慢、我慢!」と発言したとされる点を挙げ、現場でのハラスメントが常態化していた可能性があるとした。

また、佐藤さんが他の共演者やスタッフに対してもボディタッチを行っていたことや、別の女性キャストに撮影中のアドリブで抱きついたとされる点も問題視している。 投稿者は、事件そのものは当事者間で適切に解決されるべきだとしつつ、報道を受けた世間の反応が問題を矮小化し、橋本さんへの誹謗中傷を拡大させている現状に強い懸念を示している。