1:名無しさん




「本件については極めて不適切な発言であり、公人としての受忍限度を超えてる面があるという風に受け止めていますので、現在、法的な手続きを進めてるということですね。弁護士の方とも、協議を、相談をしながら法的な手続きを進めてるということです」

6月10日の定例会見でこう語ったのは、兵庫県の斎藤元彦知事(48)だ。11日、斎藤知事は発言者の男性を名誉棄損で刑事告訴し、9日付で生田署に受理されていたことが報じられた。

ことの発端は1週間前の6月3日に行われた定例会見での出来事だった。「公益通報者保護法違反問題」について、記者から質問を受けた斎藤知事。 “(告発文書を作成した)元県民局長が懲戒処分を受け入れた”と発言したことの根拠を問われて、こう答えたのだ。

「もし不服があれば他の人事委員会等の申し出とかできたということですけども、(元県民局長が)結果的にはされなかったということで、懲戒処分を結果として受け入れられたということです」

https://shueisha.online/articles/-/257836