1:名無しさん


(ブルームバーグ):中国政府が「新型軍国主義」という言葉で日本を批判し始めている。日本の再軍備という「灰色のサイ」がアジア太平洋の平和と秩序に向かって突進しているとでも懸念しているだろうか。

灰色のサイとは、マーケットで使われる言葉で、発生確率が高く、その影響が大きいにもかかわらず、これまで見過ごされてきたリスクだ。だが、恐らくそうではないだろう。

こうした言い方は、日本が第2次世界大戦当時の考え方を復活させようとしているという中国が以前から続けている非難の言い換えに過ぎない。中国政府が高市早苗首相への反発を強めて以後、この造語は記者会見や国営メディアで使われる頻度が増している。

中国外務省の林剣報道官は先週、「日本における新型軍国主義の悪質な台頭は、地域の平和と安定を脅かしている。国際社会は高度な警戒を維持し、断固たる対抗措置を講じなければならない」と述べた。

小泉進次郎防衛相はシンガポールで5月下旬に開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で中国に反論し、「核兵器と戦略爆撃機を大量に保有する国が、そのいずれも持たない日本を『新型軍国主義』と呼んでいるとしたら、おかしいと思いませんか」と参加者に問いかけた。

中国が用いる表現は新しくても、非難の内容は目新しいものではない。戦後間もない時期であれば、日本の帝国主義的な野心による傷跡が生々しく残っており、こうした主張にも一定の説得力があったかもしれない。しかし今日の国際社会では、中国が売り込むこのナラティブ(物語)の買い手はほとんどいない。

その端的な例が、シャングリラ会合でフィリピンのテオドロ国防相が示した意見だ。中国が「歴史を不適切に利用」しているとし、「自らの不正行為を覆い隠すための日本に対する不当な中傷」を批判。「日本は間違いなく世界の模範的な市民だ。ほぼ全員がそう考えているという点で一致していると思う」と語った。

ここまで手放しで称賛する国ばかりではないだろう。しかし、つい最近まで日本に警戒感を抱き、再軍備への警告に耳を傾けていた国々でさえ、今や日本の過去よりも中国の現在を懸念している。

その証拠は至る所にある。自衛隊は4月後半に始まった米軍とフィリピン軍の合同演習に参加した。戦闘態勢を整えた外国の部隊がフィリピンの地を踏んだのは、ダグラス・マッカーサーのフィリピン帰還以来だった。

高市氏はインドネシアと防衛協力協定を締結し、「もがみ」型護衛艦の売却などが含まれる可能性がある。これらは、防衛産業の先兵となっている。オーストラリアへの艦艇輸出という画期的な契約に続き、ニュージーランドやインドも関心を示している。

最新の東南アジア情勢調査によると、日本は東南アジア10カ国において最も信頼される主要国となっており、約3分の2が日本は世界の平和と安全保障に貢献するために正しい行動を取ると考えている。

■先手打つ外交

これは数十年にわたる取り組みの成果だ。開発援助や融資、インフラ事業に加え、高市政権は最近、ホルムズ海峡閉鎖の影響を受ける国々のエネルギー確保を支援するための100億ドル(約1兆6000億円)拠出を表明した。こうしたアプローチにより、日本は防衛装備輸出国として台頭する以前から信頼できる国となっていた。

韓国との関係も良好だ。日本による植民地支配や戦時中の加害行為に対する不満は依然として極めて敏感な問題だが、海上自衛隊と韓国海軍は今週、9年ぶりに捜索・救難共同訓練(SAREX)を実施した。高市氏と李在明大統領の関係改善を示すものであり、この2人の組み合わせはうまくいかないと予想していた人々を驚かせている。

もっとも、李氏が今週、防衛協力をさらに拡大する前に一層の謝罪が必要だと主張したことは、依然として多くの課題が残っていることを示している。

中国が考える地域不安定化の定義は奇妙なほど選択的だ。日本を非難する一方で、習近平国家主席は今週、中国にとって唯一の正式な防衛同盟国である北朝鮮を訪問した。北朝鮮はミサイル・核技術の拡散に関与しており、それらを定期的に発射実験している国でもある。

日本が防衛費を増額し、「自らの国を、自らの手で守る。その覚悟のない国を、誰も助けてはくれません」と高市氏が言う現実に目覚めたのは不思議なことではない。

高市氏がこの転換に着手したわけではない。防衛支出の拡大は岸田文雄政権下で始まり、石破茂前首相の下でも継続された。中国への関心が強いとみられた石破政権時代には、中国はおおむね沈黙していた。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/6946de2527fe31f492caca5536a39d8138565c50

 

6:名無しさん


>>1
お前らもっと長い期間いい顔してりゃ良かったのに

 

7:名無しさん


現在進行系で100年前の時代錯誤帝国主義に回帰しようとしてるチューゴク(ロスケも)
カネかかってしんどいけど、こちらは相応の対応しなきゃいかんわけで

 

8:名無しさん


中国は日本を正式な敵国として認定した
北朝鮮やロシアとも「新型軍国主義」への対抗を理由に軍事同盟を組もうとしてる

新型軍国主義連呼は日本を本気で恐れてるわけではない
日本を利用する為の口実を作ってるだけだ

 

13:名無しさん

>>8
なおロシアは乗り気でなく中露首脳会談後は福島原発の処理水放流にのみ言及した模様…

35:名無しさん

>>8
>新型軍国主義連呼は日本を本気で恐れてるわけではない
>日本を利用する為の口実を作ってるだけだ
本気で恐れていれば、今の様な強気には出ないからな。

10:名無しさん


>小泉進次郎防衛相はシンガポールで5月下旬に開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で中国に反論し、「核兵器と戦略爆撃機を大量に保有する国が、そのいずれも持たない日本を『新型軍国主義』と呼んでいるとしたら、おかしいと思いませんか」

はい事実陳列罪で懲役30年

 

11:名無しさん


>中国への関心が強いとみられた石破政権時代には、中国はおおむね沈黙していた。

分かりやすい

 

16:名無しさん


再軍備も何も日本はずっと前から自衛隊持ってたろ
中国ってそんなことも知らないの?

 

77:名無しさん

>>16
きっと連中にとって日帝軍は霧や霞のように現れるんだよ

17:名無しさん


ロシアはイラン戦争のおかげで制裁解除されそうだから中国から安く減量買い叩かれる必要も無くなったからなあ
中露国境の街は中国に飲み込まれつつあるみたいだし

 

20:名無しさん


ロシアはもう製造業までぜんぶ中国にからめ取られてるが、内情ボロボロなので、抱え込んでも長期的には死骸を背負い込むようなもんだと思う
21世紀に、中学生まで工場で働けと言い出すとか、まともじゃない

 

26:名無しさん


左翼また負けたんか

 

30:名無しさん


定義すら曖昧なレッテル張りだしなあ

 

32:名無しさん


最近では「何を言っているか」ではなく「誰が言っているか」が重視されてきてるんだよな
その言葉の中身が何であろうと、朝鮮人が言っている限り誰も聞かないし興味ないし無力だし無駄なのよね

 

36:名無しさん


中国内部で中国共産の存続が危機的状況になったので、断末魔の叫びの様に一か八かで大暴れしているんじゃないか、中国は。

 

37:名無しさん


やはり、「セオリー通り」、中国共産党は倒れるんじゃないの?
監視カメラで無理やり押さえつけてるけどさ。

 

45:名無しさん


そりゃ中国は信用ないから

 

52:名無しさん


>>1
> 小泉進次郎防衛相はシンガポールで5月下旬に開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で中国に反論し、「核兵器と戦略爆撃機を大量に保有する国が、そのいずれも持たない日本を『新型軍国主義』と呼んでいるとしたら、おかしいと思いませんか」と参加者に問いかけた。

各国の妖怪みたいな重鎮が気難しいことを言うより、進次郎のルックスで歯切れよく話す方が大衆には刺さるな

 

53:名無しさん


そうだよね日本が新型軍国主義とか中国こそ軍国主義だろって世界中が突っ込んでるよね

 

66:名無しさん


じゃ中国は旧軍国主義ってことだな

 

49:名無しさん


中国、すごいいわれようでワロタw