1:名無しさん


日本は過大評価されています。長年、西洋はこの国を礼儀正しく教養ある国として宣伝してきました。真実は、笑顔を貼り付けた硬直した社会です。
礼儀正しさはパフォーマンスです — このビデオをご覧ください。
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2026年9月11日、X(旧Twitter)上で投稿された約40秒の動画が瞬く間に拡散され、400万回を超える再生回数を記録した。投稿者の@Allya10X 氏は「Japan is overrated(日本は過大評価されている)。西側諸国は長年、この国を丁寧で礼儀正しいと宣伝してきた。真実は笑顔をかぶった硬直した社会だ。礼儀正しさはパフォーマンスだ——この動画を見ろ」と英語で記し、7-Eleven(セブン-イレブン)店内でのやり取りを添付した。

動画では、外国人とみられる客が商品を店のカゴに入れず、自身の再利用可能なマイバッグ(エコバッグ)に直接入れながら会計に臨む様子が映る。緑色の制服を着た店員が対応に当たり、商品を確認したり、バッグから取り出したりする動作を見せ、客側がカメラを向けながらやり取りする。投稿者はこれを「日本的礼儀の虚偽性」を示す証拠として位置づけた。

しかし、Xのコミュニティノートや専門家の指摘によると、この対応は日本のコンビニ・スーパーにおける標準的なマナーと万引き防止策に基づくものだ。支払い前に個人のバッグに商品を入れる行為は、盗難を疑われる可能性が高いとされ、店側は備え付けのカゴの使用を推奨している。警察や小売業界も「精算が済むまでマイバッグを使わない」よう呼びかけている。客がバッグに入れた状態で会計を求めると、店員は商品を一つ一つ確認せざるを得ず、結果としてやや厳格な対応に見えるケースが少なくない。

海外からの反応は、投稿者の意図とは逆に、客側の行動を疑問視する声が多数を占めた。英語圏のユーザーからは「どの国でも怪しく見える」「先に店のカゴを使え」「店員の顔にカメラを向けて未払い商品をバッグに入れるのは失礼」「自分の国で同じことをしたらどうなるか考えろ」といった指摘が相次いだ。在日経験者の投稿では「東京に3年住んだが、これは不審に見えるだけ。礼儀がパフォーマンスなのは当たり前だが、客が間違っている」との冷静な意見も目立った。一方で「日本は過大評価されている」との投稿者の主張に共感する少数派もいたが、全体として「常識の欠如」や「レイジベイト(怒りを誘う内容)」と評する声が優勢だった。

日本国内では「店のカゴを使わずにわざとらしくマイバッグに入れて盗撮する行為」「犯罪行為に近いのに、この程度で済んでいるだけありがたく思え」「日本人を下げて楽しむ暇人」といった厳しい批判が寄せられた。文化の違いを理解せずに撮影し、ネットで拡散する姿勢自体が問題視されている。