僕がATOKを使うのをやめたきっかけが、ジャストシステムがATOKから言葉狩りをし始めたことだったのを思い出した。
— INASOFT 矢吹拓也 (@inasoft_ayacy) May 23, 2026
(ATOK定額制への移行もあったけど、一番大きい原因はそれ)
言葉を司る開発者が、絶対にやっちゃいけないことをした。 https://t.co/2quBWGFk2R
言葉狩りの件、定額制移行、それから、伝えていないはずの我が子宛のDMがジャストシステム社から届いたこと(ベネッセから流出した名簿を名簿屋経由でジャストシステム社が買い、子供向け教材のDM送信に悪用したことが発覚して当時多くの批判を集めた)の3点が、自分がATOKから離れた原因でした。
— INASOFT 矢吹拓也 (@inasoft_ayacy) May 23, 2026
使う人の中に人権関係者が含まれる可能性を想像しなかったのでしょうかねぇ。特定の職業の否定になるので言語ツールは思想を持ってはいけないのです。
— !(手洗い・マスク・引きこもり) (@ktwit142) May 23, 2026
ジャストシステムは、90年代に「ATOK監修委員会」という、学者や監修者で作る委員会を組織して変換語の選定などに当たらせていたらしいですが、おそらく、妙な思考を持った者に乗っ取られたんだと思います。で、グズグズや悪思想まみれになってしまったんじゃないかなぁと。想像ですが。
— INASOFT 矢吹拓也 (@inasoft_ayacy) May 23, 2026
あり得る話ですなぁ。ツール開発者が取るべき態度を外れたら信用がなくなる。
— !(手洗い・マスク・引きこもり) (@ktwit142) May 23, 2026
言葉狩りしないとよその人権関係者に訴えられて負ける可能性がある
— kusa (@ksm1321) May 23, 2026
ゆえに開発者個人というより社会的問題であり極左を恨むべき
たしかに。全て想像の域になってしまいますが、ジャストシステム社が、「支那そばという言葉を変換結果から取り除かないと訴える」「盲目という言葉を変換結果から取り除かないと訴える」みたいに脅されてしまって経営判断を誤ってしまった可能性も、除去はできないですね。
— INASOFT 矢吹拓也 (@inasoft_ayacy) May 23, 2026
他の人のリプライを読んでいたら、ATOK(というか一太郎)は、官公庁向けの顧客が多いから、官公庁からの”圧力”で、変換後の言葉狩りを推進せざるを得ない立場に追い込まれているのではないかという推測も出てました。
— INASOFT 矢吹拓也 (@inasoft_ayacy) May 24, 2026
理由はよくわからないけど、昔のGoogle日本語入力では「嫪毐(ろうあい)」が変換出来たのに、気付いたら変換出来なくなったんだよなあ(今出先なのでチェックできない)。嫪毐のナニがいけないのか? https://t.co/rQnI5fqyUp
— dragoner (@dragoner_JP) May 24, 2026
同じ理由でATOKやめた方が居て安心した
— 藤原@かみら(アルパカ社長) (@Racer_Kamira) May 24, 2026
PC98の頃からずっと使い続けて初期Androidでも購入して使ってる程だったけど、特定単語が変換できないのがちょいちょいストレスになって、定額制に移行したタイミングで全てアンインストールした https://t.co/DTSIFVNKgs
マスメディアや出版社が自主規制で言葉に制限を掛けるのは身勝手な考え方だと思うものの、勝手にすればいい。
— MISHA (@bari5) May 23, 2026
しかし言葉を変換するだけの機能が汎用性が万能性を捨てて自主規制をかけ始めたら、もはやそれはただのゴミなんだ。
辞書が自主規制をかけるのと同じことさ。 https://t.co/PQ0IlHEUQw
これ、一時期JustsystemはWeb上にページ作って「言葉狩りやってます!」って告知してたんだけど、いつの間にかページがなくなってた。彼らが「不快語」と呼んで言葉を駆逐したことは絶対忘れてやらない。 @atok_js https://t.co/SiI136ttmC
— 小熊善之 (@0guma) May 24, 2026
過去の関連ページが全部軒並み404とか、Justsystemにとって消し去りたい過去なんだろうか。https://t.co/yYQGJ3r5BJ
— 小熊善之 (@0guma) May 24, 2026
2019年頃までは間違いなくあったみたいなんだが……。https://t.co/TOiySNDhoH
— 小熊善之 (@0guma) May 24, 2026
Web Archiveを探し出した方がおられたようなので記録のためにぶら下げる。https://t.co/jUPiozDoLD
— 小熊善之 (@0guma) May 24, 2026
ホント、「ON/OFF可能な機能」にしとけば済んだものを、辞書から削除してしかもそれを堂々と公言してたとか、振り返ると恥ずかしくて隠したくなるのはよく分かる。
— 小熊善之 (@0guma) May 24, 2026
絶対忘れてやらないけどな。https://t.co/QYJ2N85uhl
変換しないことばとしては、「じょきゅう」とか「えた」とかがありますね。歴史学などでは普通に使うことばですが。
— 當山日出夫 (@htoym) May 24, 2026
ATOKが言葉狩りをしていた時代の監修者本人が「社会正義のためにやりました、一切反省はしていません」とゲロってるぞ。 https://t.co/KdkhpS3i8B pic.twitter.com/1qWdTnqKVW
— きや@SDGs東京 (@kiya__na) May 25, 2026
民主主義的には、不快な過去と向き合って前に進むべきなんだろうけど、なんで無かったことにしたいんだろう
— leotch(れおっち) (@leotch) May 25, 2026
「盲」とか「片輪」とか、このスマホのATOKが変換してくれないですね。
— クロモリフレーム (@crmoframe) May 25, 2026
ATOKはいまやサブスク化して見放されるばかり。
— mottokigan (@mottokigan) May 25, 2026
辞書に載っている言葉が変換できないような欠陥品を自慢して支持されるわけがない。
iPhone向けだったかMac向けだったかの他の会社の辞書には、ひらがなかカタカナの拡張としてアイヌ語特有の発音を表現する文字変換できる日本語入力ソフトがあると聞いたので、2年前から「AndroidのATOKでも対応してほしい」とリクエストしてるけど未だに対応してくれない。選択肢に加えるだけなのに。
— 小野田 英(ONODA Takeshi)нет войны (He/His) (@onoda_oyanz) May 25, 2026
ここでとある人物が2020年の大晦日に「お母さん食堂」についてポストしたツリーを出しておく。(当方の自己引用元は当時バッシングに加担したのがどのような層かを記録していたもの。) https://t.co/aVZpN18dI5 pic.twitter.com/9eGqx86oxu
— MUNEGASHI Isako (@isako134) May 25, 2026
その人物は、かつてATOKの「言葉狩り」に加担して、シェアを下げる原因にもなったのだが、「お母さん食堂」についてのポストを引用した相手との会話において、「差別語」をなくすために監修したとの自慢をしている。 https://t.co/Pcrt0NYDMa pic.twitter.com/8CYGKzt0V3
— MUNEGASHI Isako (@isako134) May 25, 2026
「言葉狩り」の自慢をしたあと、この人物たちの会話はこのようにつづいていたが、ATOKは現在のバージョンでは「差別語」排除をやめたものの、他の原因によってもシェアを取り戻すのは困難な状態である。 https://t.co/xLiwSJZZ5M pic.twitter.com/XEehrY4zcT
— MUNEGASHI Isako (@isako134) May 25, 2026

