講談社が帚木蓬生さんの小説回収 福岡県内の実在の人物を病死扱い、本人や家族が抗議
講談社(東京)が、帚木蓬生(ははきぎほうせい)さんの長編小説「少弐(しょうに) 民に捧げた三百六十年」の販売を中止し、回収に乗り出したことが28日、分かった。「編集上の不備があった」としている。作品を巡っては、福岡県内に実在する人物が実名で登場し、死亡したとされたことに対し、本人や家族が出版社に抗議していた。
作品は、鎌倉期から戦国期まで北部九州で権勢を振るった少弐氏を描いた歴史小説。昨年10月に出版された。語り手が歴代当主の墓守をする人たちを訪ね歩く形で物語が進む。同県太宰府市で実際に活躍する歴史研究家と同姓同名の人物が、太宰府の歴史に詳しい研究者の一人として登場。新型コロナ感染症で病死する設定になっている。表紙や目次に「フィクション」との表記はない。
歴史研究家の家族によると、本人は小説を読んだ知人から内容を知らされた。帚木さんとは面識がなく、事前に作品で取り上げるとの連絡もなかった。「創作とはいえ、おかしい」と憤っているという。家族は「著者に問題があるのに加え、編集サイドのチェック機能も利いていなかったのではないか」と話す。
本人と家族は講談社に抗議し、作品の回収と、文書による経緯の説明を要求。同社幹部が21日、謝罪と説明に訪れたという。
講談社によると、27日から取次業者を通じ、書店の在庫の回収を始めている。取材に対し、回収の詳しい理由や経緯については明言を避けた。同社広報室は「校閲した上で出版したが、編集上の不備をチェックできなかったのは、私たちの落ち度で明確に責任がある。修正して新しい形で出す方向で著者と協議中。関係者との話し合いも進んでいる」とした。
帚木さんは福岡県小郡市出身で同県中間市在住。テレビ局勤務を経て、九州大医学部で学んだ精神科医でもある。代表作に「閉鎖病棟」「三たびの海峡」など。多くの受賞作がある。
帚木蓬生さん「リスペクトしかなかった」
作者の帚木蓬生さんが28日、本紙の取材に応じた。主なやりとりは次の通り。
-実名にした理由は。
「太宰府研究のレジェンドだから。仮名でも良かったが、私はあの方のおかげで太宰府を知り、目を開かされた。リスペクトしかなかった」
-歴史研究家と面識はあるのか。
「ない」
-なぜ死去する設定に。
「コロナの恐ろしさを強調したかった。大事な人が亡くなる怖さを。みんなすぐに忘れてしまうから。本作では他にもコロナで亡くなる人物がいる」
-今後どう対応するか。
「抗議されたので、文庫化する際に修正するつもりだった。訴えられたら被告席で弁明するしかないと思っている」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a646b6eae620b939784ac7a04d35afc433d90e4c
こういうことをやるのは小学館がおやくそくじゃないのかよ!
>>3
別に講談社も集英社も角川も似たり寄ったりなことしてるから今更よ
名前なんか偶然だろと思ったら本当にモデルにして殺しててワロタ
空想と現実の境が曖昧になってるな
一度精神科医に診てもらった方が良い
本人に許可なしで登場させてコロナで勝手に殺されたらそら怒られるわ
最近の編集者ってこういうの気にしなくなってるのかな
編集者が実在してる人物だとは思わずにそのまま通したのか
知ってて通したのかで結構違ってくるけど
>>9
編集がそもそもチェックしていない
やっている感だけ
>>41
断片的に誤字のチェックだけでストーリーの中身は特に把握するほどは読んでない感じか
思った以上にメチャクチャなこと書いててワロタw
抗議されてから訴訟されるまでに著者が語れぬなんかしらがありそうだな
リスペクトしかないからコロナに感染させてコロナの恐ろしさを知らしめる舞台装置として使います!!
ってこと?本当にリスペクトしてんの?
本作では他にもコロナで亡くなる人物がいる
これ他にも実在の人物を勝手に殺したということかな
>>12
なんか含むところがあったんじゃないかな
>>40
この作者本人が医者(精神科医)だからコロナに何かしら思う所が・・・
いや医者なら尚更駄目なやつだわ
ファンタジー小説なら許されるんか?
無断で登場させてあまつさえ作中で死なせるとか1㍉もリスペクトしてないだろ
>>14
コロナで死ぬことこそが至高と考えてる思想なら、リスペクトの最たる演出と言い逃れでき……ねえなw
失礼過ぎるわこんなん
歴史小説に見せかけて途中からコロナ禍編みたいなの始まるのか
抗議されたのでって言い方がまた
中途半端に知名度や実績あるやつは「俺の作品に出してもらって嬉しいだろ」くらいに思っちゃうからね
リスペクトしてるなら許可取るだろ…妙だな…
リスペクトしている人物がコロナで死んでいないのならコロナで死ぬのはオリキャラだけにしとけよ
やっていいことと悪いことの線引きがまったくできていないクレイジーさ
訴えられたら被告席で弁明するしかないと思っている
わろた
創作を面白くするためにいろいろやるのは分かるけど実名でやったらまずいわな
仮名ですら問題になる場合もあるのに
まあでも悪役にしてるんでなければそこまでぎゃあぎゃあ言うことでもない
「原稿さえ出せば出版社が何でも調べて
やってくれる」と勘違いかと思ったけど
本人もマスコミのひとなのか…
リスペクトしてるって所は何かの読み間違えかと思って3回読み返してしまった
ストーカーみたいな思考か?と思ったけど面識も無いって
何がどうなってんだよ
歴史小説なのにコロナで死ぬの?
意味わからん
すげーな、欠片も罪悪感なく正しいと思ってやってる
コロナで亡くなった人の一人にしてしまったのか
それともしれをピックアップして扱ったのか
実名じゃなかったらイケたよな
ちょっと意味がわからない
リスペクトしてるのに殺すのは流石に著者がどうかしてるといわれても仕方ないな
歴史小説を書いていたなら、今生きている著名な人も歴史上の人物って感覚だったんじゃない?
ツッコミどころが多すぎる

