1:名無しさん




清水 潔(しみず きよし、1958年 – )は東京都出身のジャーナリスト。 早稲田ジャーナリズム大学院非常勤講師。 元・日本テレビ報道局記者・特別解説委員などを歴任。

2007年夏より、足利事件を含む北関東連続幼女誘拐殺人事件の取材を再開する。取材過程において、確定していた無期懲役囚は冤罪ではないかと、捜査の矛盾点や謎を継続報道し、DNA再鑑定を行うべきと提起し続ける。2009年6月に、日本で初めて行われたDNA再鑑定により、不一致だったことが判明、受刑者は釈放された。

2010年、「文藝春秋」10月1日号から数ヶ月にわたって『私は真犯人を知っている』と題したレポートを開始。2007年の足利事件についての取材で、真犯人と思われる男の目撃者とその目撃証言を掘り起こす。それを根拠に、冤罪報道を行なっていたことを公開する一方で、足利事件の真犯人を特定し捜査当局に伝えている。

2011年、「文藝春秋」4月1日号『これが真犯人の根拠だ!』で、清水が追い続けてきた男性のDNA型が、足利事件の真犯人のDNA型と一致することを明らかにしている。事件の再鑑定を行なった筑波大学の教授の鑑定結果と完全に一致していたという。

2016年、清水の著書である『殺人犯はそこにいる』(新潮文庫)が、文庫本に手書きのカバーを付けて中身を隠した「文庫X」として販売され、のちに30万部以上を売り上げた。

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