1:名無しさん




 イランは世界的に見ても、水不足が深刻な国だ。近年は歴史的な干ばつに苦しんでおり、昨夏は水資源の節約のため、テヘラン州で人々の活動を抑える「祝日」が設けられたほどだ。

 英紙ガーディアンなどによると、首都テヘランの主要な水源である五つのダムは、2025年11月時点で貯水量が11%に減っていた。昨年末から今年1月にかけて拡大した反政府デモの背景には、物価高騰などに加え、水不足もあったとの指摘がある。

 こうした中、水資源が標的にされれば、国民生活はさらなる混乱に陥る。アラグチ氏は「インフラへの攻撃は危険で深刻な結果をもたらす。先例を作ったのはイランではない。米国だ」と非難した。

 イランも報復に出た。バーレーンでは8日、イランの無人機攻撃で淡水化施設が破損。死傷者はなく、稼働にも影響はなかったが、イランも同様の攻撃が可能だとするメッセージを送った形だ。

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