1:名無しさん




御休所(ごきゅうしょ)

中央広間から中央階段を上がると、天皇陛下の御休所があります。陛下は、開会式の当日、この御休所にお入りになり、両院の議長と副議長がここで陛下にお目にかかります。この部屋の造作は、総檜造の本漆塗りになっているなど、当時の建築や工芸の粋を集めたものといわれています。

衆議院議場

本会議が開かれるところで、正面中央の高い椅子のある席が議長席、その左隣が議長の職務を補佐する事務総長席となっています。議長席を中心として左右にそれぞれ2列の席がありますが、前列は国務大臣席で、内閣総理大臣席は左側の議長席に近いところにあります。
議席は、議長席に向かって左から右へ、所属議員数の多い会派から順次、各会派別に座るのが慣例となっています。
各議席には、氏名標といわれる黒い四角柱に議員の氏名を書いたものが備え付けられています。

衆議院委員室

委員会が開かれるところで、議事堂本館に5室、分館に8室設けられ、座席の配列の形により3種類の委員室があります。
なお、分館は委員室を増設するために昭和44年(1969年)3月に議事堂の構内南側に建設されました。

https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkai/sisetu.htm