1:名無しさん




 次期衆院選では公明は小選挙区から撤退し、立憲出身の候補を両党で応援する。比例代表では公明出身の候補を上位で優遇する案が出ている。

 野田氏は会談後、「中道の勢力を政治のど真ん中に位置付けられるチャンスだ。強い決意を持って、できるだけ多くの仲間とやっていきたい」と記者団に述べた。

 来週中に綱領の策定など新党設立の手続きをする方針。非核三原則の堅持や選択的夫婦別姓の導入など、両党の政策には一致点も多いが、安全保障やエネルギー政策を巡っては温度差もある。両党は今後、政策のすりあわせを進め、公約作りを急ぐ。野田氏は、国民民主党や無所属の議員らにも参加を呼びかける考えを明らかにした。

 斉藤氏は記者団に対し、中道の理念について「異なる意見を聞き、合意形成を粘り強い対話で図る政治手法だ」と強調。「中道の固まりを大きくすることが日本の政治にとっていかに大切かを訴えて衆院選に臨む」と語った。

https://mainichi.jp/articles/20260115/k00/00m/010/249000c