古書店主ともあろうものが、なんとみっともない。
— とみこうみ (@tomikoumiusami) February 28, 2026
犯罪者の本は置けないというならば、オスカー、バロウズ、ペリーも置けない。
心中で女性を死に至らしめた太宰治も、芥川賞作家の西村賢太も置けない。
漫画なら島袋光年も和月伸宏も小畑健も置けない。
作品に罪はない。焚書のような真似をするな。 https://t.co/qxtRgMajac
小学館のマンガ配信アプリ「マンガワン」の編集部は2月27日、「常人仮面」の配信と、単行本の出荷を停止したと発表した。「起用判断および確認体制に問題があった」としている。
同社によると、「常人仮面」の原作者の一路一氏は、もともと「山本章一」名義で「堕天作戦」を連載。発表では、「2020年に、山本氏が逮捕・略式起訴され罰金刑を受けたことを踏まえ、『堕天作戦』の連載を中止いたしました」としている。
しかしその後、2022年に「一路一」と別のペンネームに変えて、「常人仮面」で原作者を担当した。今回の声明では、「本来であれば原作者として起用すべきではありませんでした」と謝罪した。
この原作者は北海道内の私立高校の元教員という。朝日新聞などによると、元生徒の女性が性暴力を受けたとして、2022年に損害賠償を求める民事訴訟を札幌地裁に起こした。この2月に、札幌地裁は同氏に1100万円の支払いを命じていた。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5f439f6d776ae810f59d7c88acd47308a9b7695
ほんまそれ。作品に罪はないって言葉が胸に刺さるわ…
— 天色与云(百万计划进度31%) (@cccrlabc) February 28, 2026
古本屋の役割って、そういうもんも含めて残すことやと思うんやけどな
作品に罪はない、って違うパターンの時に言わない??
— ぱなこ🐖💭 (@papipupepanako5) February 28, 2026
例えば映画やドラマなら、そこの出演者がやらかしたとかさ…
むしろ古本屋こそ、この手の本は収集しとくもんだと思ってましたよ🤥
— あかがき (@airstriptwo) February 28, 2026
そういう店もあるでしょうね
— 伊熊 (@imariyaki0810) February 28, 2026
この店はそうじゃなかった。それだけでしょう
巻き込みますがこういう本は値段がつくので裏で取引されますな
— ブラジ3(ブラジさん) (@torodoubunbooks) February 28, 2026
例えばオウム真理教の本
カルト研究の研究者には重要な史資料なので
古本屋が売れるとわかってる本を廃棄するとは思えんですよ
所詮金の亡者ですから
確かに我が闘争も毛沢東語録も最終戦争論も普通に買えるな
— としあき (@toshiaki100) February 28, 2026
発禁本を並べてこそ古書店の本懐だと自分も思う。まあ転売厨みたいなメンタリティで嬉々として売り出したらそれはそれでダサいけど、、アクタージュの時は転売厨湧いてたもんなあ
— kmt (@kmtkmt12) February 28, 2026
永山則夫の本、酒鬼薔薇の本、木嶋佳苗の本…
— 綾 (@aya_s0430) February 28, 2026
とはいえ、明確な被害者がいて進行中の話ですし、店から下げるのは正しいかも。
— たけちよ* (@hosinomita) February 28, 2026
ただ倉庫に残しておいてプレミアついたら高値で売るのが良い供養かなと思いますがw
それはお店の勝手ですし、店主さんなりのプロテストだと思います。
— さぶちゃん (@HT4994278360137) February 28, 2026
出ましたね「作品に罪はない」
— kokutou (@RinkouM) February 28, 2026
物が罪に問われない、問えない当たり前の事を大上段に構えるのは滑稽です
しかし作品には著作者や権利者がいますので切り離して考えるのは無理筋です
そしてどんな本をどう考えて置くかは店側の自由なので、「みっともない」という狭量こそがみっともないのです
このポストと、これに同意するやつらはバカだろ。被害女性は今現在生きているんだよ。そして心の痛みは癒やされていない。そのことを想像することもできずに「じゃあ歴史上の犯罪者の本も置けないな」だと?腐っている。 https://t.co/qEL3RsWspB
— mold (@lautrea) February 28, 2026
イヤ、何を置くかは店の決める事でしょ https://t.co/hr6JRCvHlS
— ビックバン🎭 (@ez_vosadou) February 28, 2026
「古書店主とあろうものが、なんとみっともない」はどういう意味なんだろう。ほうろうさんは「犯罪者の本は置けないから下げた」とは言ってないのに文脈を無視して勝手にそういうことにして語るこの方もまた「編集者」らしくて、一連の流れをとても怖く感じますなあ https://t.co/nmAMxNAqf4
— 【移転準備中】札幌の古書店ビーバーズブックス 古本レコード買取中 (@beaversbooks) February 28, 2026
右翼テロリストの三島も置けないな。 https://t.co/G7Vzhbldzz
— dada (@yuuraku) February 28, 2026
現在進行形だからな。被害者生きてるんよ。生きてるんだよね。 https://t.co/oXnMXokJbl
— れいん (@rer2357) February 28, 2026
これで引用元の本屋に「わが闘争」とかが置いてあったら、完全なダブスタになるな。 https://t.co/TtExa1k9WI
— 夢月葵@健康にいきましょう🌟🇯🇵🇧🇷🇨🇭🇮🇷🇰🇷 (@aoi_yumetsuki) February 28, 2026
でも、話題がホットな間は、どかしておいたほうが良いと思う
— Hemlock (@Hemlock_dahu) February 28, 2026
勝手に本に落書きしたりする悪さをする人が出るかもしれないし
君子危うきに近寄らずだよ https://t.co/FNzigTbj53
刑期を終えた人間が別のネーム使って活動するのも駄目なら花輪和一も置けませんねw https://t.co/7hyYR7QxKm
— 沙代子 (@5IuPSuoO0VgcsyI) February 28, 2026
太宰も置いてないかもしれないし、時代が違いすぎる。
— スヒロン(作家・ギョケレシュ、グナカス新規) (@R0EvnZ8Vow4vXIh) February 28, 2026
和月さんらとはやった罪の重さが違いすぎるだろw https://t.co/LzxgO9Xgqz
本屋は店主のものなんだから、どんな本を置くか?は店主の自由
— あき (@asngz0) February 28, 2026
本屋は公的機関じゃないし、どの本も公平に取り扱って、置かなきゃいけないなんてこと、ないと思う
店主の趣味で決めていいと思う
その本屋のラインナップが嫌だというなら、自分が行かなきゃいいだけ https://t.co/PDdLY1eFxp

