1:名無しさん




参考記事
https://you1news.com/archives/189824.html

発表事項

本日のイスラエルとアメリカによるイランに対する攻撃を受けまして、先ほど、国家安全保障会議が開催され、私も出席してきました。本件につきましては、攻撃の発生後直ちに、総理から関係閣僚に対し、情報収集を徹底するとともに、今も現地に残っておられる邦人の方々の安全確保に向け、万全の措置を講じるよう指示があったところです。これを受け、直ちに私から情報収集に最大限取り組むこと、関係省庁と緊密に連携すること、中東地域で活動する隊員の安全確保に努めること、そして我が国の警戒監視に万全を期すこと、以上4点について大臣指示を出しました。また国家安全保障会議先立ち、防衛省において関係幹部会議を開催し、現在の情勢と、防衛省としての対応について確認を行いました。その上で、防衛省として、今後の事態の推移に応じて万全の措置をとるため、私を本部長として対策本部を立ち上げました。現時点で、防衛省・自衛隊が第一に備えるべき任務は、要請に応じて邦人輸送を行うことですが、その待機態勢は常に整えています。今後も、いかなる事態の推移にも対応できるよう、万全の準備を整えてまいります。

記者:
今回の米国の軍事行動の評価について、小泉大臣として支持するのかどうかの立場聞かせてください。

大臣:
現在、まずは鋭意情報収集をしているところでありますが、国際的な核不拡散体制の維持のためにも、イランによる核兵器開発は決して許されません。この立場は先ほど官房長官など会見があったとおりです。

記者:
それは、つまりアメリカの攻撃を支持するという意味でおっしゃられているんでしょうか。

大臣: 今、官房長官、そして外務大臣からもお話があったとおりだと思いますので、政府全体としてはそういう立場です。

https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2026/0301a_r.html